各種分散コンピューティングプロジェクトの紹介 更新履歴


2007.1.7 GIMPS、2006-09-04に、980万8358桁の素数,2^32582657-1を発見し、世界最大の素数記録を更新。10万ドルの賞金のかかった1000万桁には及ばず。発見者は前回と同じ中央ミズーリ州立大学(Central Missouri State University)の教授2名。

2006.7.8 東京理科大学のTANPAKU、Ver.5のboincクライアントも利用可能に。

2006.4.8 World Community Grid、BOINCへ移行。それに伴いFightAIDS@Homeもboincに。Team Japan HIVの本田さん、教えてくれてありがとう)

2006.3.23 東京理科大学内の研究室より、粒子のブラウン運動をシミュレートすることで、蛋白質の立体構造予測を行なうTANPAKU、boincクライアントで登場。
2006.3.22 量子モンテカルロ法(確率の一種)をテストし発展させることを目的にしたQMC@home、boincクライアントで登場。
2006.3.12 cell computing、セル☆コレ,クロノチャンス,CELL TOWNの機能を3/22で閉鎖。

蛋白質の折り畳み過程をシミュレートするFolding@homeに、公式日本語訳登場。
2006.3.11 数学系に、M4 Message Breaking Project
  実際に1942年大西洋で受信されたナチスのEnigma暗号文を全てのパターンで試し、自然言語として良好かスコアリングし解読を目指す。
  既に2つの解読に成功。
2006.3.10 Internet-based Distributed Computing Projects(英語の情報サイト)移転への対応。サイト名もDistributed Computing infoへ。
  http://www.aspenleaf.com/distributed/からhttp://distributedcomputing.info/へ)

2006.2.25 cell computing birth、ウェザー・サービスと共同し、花粉飛散経路探索プロジェクト SPRING(Simulation for Pollen Route Investigetion Project)登場。
  関東地方のスギ林すべてから発生する花粉を個別に計算し、どの林から発生した花粉がどこに飛散していくかを明らかにする。スギ花粉が大量飛散した2005年のデータを使用して計算を実施。シミュレーション結果は、各地点から発生した花粉がどのような飛散経路をたどるのか、プロジェクト参加者が閲覧できるように。

2006.1.21 医薬・分子生物学に、MacOSXのXgrid機能を使ったXgrid@Stanford掲載。

2005.12.28 GIMPS、915万2052桁の素数2^30402457-1の発見を正式発表し、素数世界最大記録を自ら更新。10万ドルの賞金のかかった1000万桁には及ばず。
  発見者は、中央ミズーリ州立大学(Central Missouri State University)の教授2名。7年前よりGIMPSに参加し、2003年に死去した同僚は、キャンパス規模での参加体制を整え、700台以上のPCを投入。
2005.12.23 NTT西日本のグリッドサービス開始。商用プロジェクトを行ない、光フレッツユーザーなどにリソース提供時間×2円を支払う。ますば2ヶ月の予定の遺伝子解析から。

2005.11.27 FightAIDS@home、World Community Gridへ以降。Entropiaのクライアントからの移行をユーザーに呼びかけています。
2005.11.26 cell computing birth、2005年11月29日(火) 02:00〜04:00までサーバメンテナンスの予定。

2005.10.1 「数学系」に、PerlBOINCのテストも兼ねて、RSA-640(193桁)の素因数分解に挑戦するPrimeGrid登録。現在は事前登録のみで、利用可能になれば通知予定。

2005.9.30 「医薬・分子生物学」に、アミノ酸の連鎖が採用することができる、最も低いエネルギー構造物(=最も安定していて、最も存在しそう)を見つけ出すことで、たんぱく質の折り畳み予測を行うRosetta@home登録。
2005.9.29 cell computing birth、チーム内で、1ワークユニット処理完了後にピースを送って絵(?)を完成させる「セル☆コレ」を10月13日から開始。当面はWindowsクライアントのみ。
2005.9.28 The Riesel Sieve Project、357659*2^1779748-1(535764桁)の素数発見。世界ランキング20位。
  Riesel Sieveの20位ランクインにより、47*2^n+1プロジェクトによる日本記録は世界ランク21位に後退。
2005.9.23 k*2^n-1での素数を探すThe Riesel Sieve Project、次の素数発見に100ドルの賞金を提示。

BOOK-INGユニバーサルBOOKとして、青空文庫から、視覚障害・高齢者も読みやすい大きな活字の本を、出版。
2005.9.22 太陽観測衛星の画像から彗星を発見するSOHO LASCO Comet Finders'Page移転への対応。
  http://sungrazer.nascom.nasa.gov/cometform.htmlからhttp://ares.nrl.navy.mil/sungrazer/cometform.htmlへ)
  研究者個人の移転に伴ってか、NASAから海軍の研究所へ。
2005.9.19 SIGPS(日本)、131035桁の素数99468970^16384+1発見。現時点で世界ランキング532位。
2005.9.18 The ChessBrain Network、LinuxForum2005(デンマークのコペンハーゲン:10/8)で、ChessBrainIIの開発バージョンを紹介予定
2005.9.17 GIMPS、フォーラムを運営しているthe Mersenne ForumsMersenne Wikiを立ち上げ
2005.9.7 cell computing birth、コアクライアントバージョンアップ。CHRONOSの処理高速化。「プロジェクトをリセット」する必要が

2005.8.16 クレーターの特定・分類を行ったclick workers、新プロジェクトの予定を公表。
  2005年遅くか年始めに、小惑星上のクレーター特定ミッションを。
  また、2006年には、2005年8月に打ち上げる火星探査機Mars Reconnaissance Orbiterによる画像を使ったプロジェクトを予定。
2005.8.7 フラクタルな炎の動画を作成するelectric sheep、Windows版アンインストーラに深刻なバグ発覚
  インストール時、既存のディレクトリをキャッシュディレクトリに設定した場合、アンインストール時、当初から存在したファイルも含めて削除される。
2005.8.5 「まだ始まっていないプロジェクト」に、地球に近い物体の衝突の危険性をモニターするorbit@homeBOINC使用。
2005.8.4 重力波のデータを見つけだすEinstein@Home、MacOS XテストVer 0.11公開。ハング・フリーズを起こしていたのをバグフィックス。Pentium3以降のCPUで、より速くなったLinuxテスト版0.06も公開。

2005.7.27 Folding@home、v5.04公開βをリリース。複数のbig unitを走らせることが可能。

TOFU-G、テストサーバ公開,ソース公開。(スクリーンショット

3x+1 problem移転。http://personal.computrain.nl/eric/wondrous/http://www.ericr.nl/wondrous/index.html
2005.7.26 cell computing birth、7/24、秋葉原駅前広場ロータリー内 うち水っ娘大集合!!イベント会場で、ノートパソコンを持参すれば、その場でうち水っ娘大集合限定バージョンのプロジェクトを開始。
  うち水大作戦公式キャラクター「2℃ちゃん」のアニメーション製作をセルコンピューティングを用いて体験可能。
2005.7.4 cell computing birth、BOLERO+プロジェクト完了。運営側からのメッセージには、次のプロジェクトの可能性も記載。
2005.7.2 distributed.net、暗号解読RC5-72に、AMD64向け64bitクライアントリリース。最短ゴロム定規を求めるOGRコア、30%改良。OGRフェーズ2は、全体の7.66%が完了。

2005.6.18 cell computing birth、Javaコアクライアントをリリース。JVM下でLinux,Macでも動作可能へ。プレスリリース
2005.6.17 Seventeen or Bust、275万9677桁の素数発見。世界5位。

2005.5.24 cell computing birth、PROSURFERプロジェクト終了。CPU時間にして2年69日4時間23分0秒分の処理が 29日間で実行。「解析結果は、学会・学術論文等を通じて 発表する予定。」とプロジェクト運営側からのメッセージ公開
2005.5.15 SIGPS(日本)、素数99333406^16384+1(131025桁)発見。世界ランキング417位。

2005.4.29 TOFU-G(Tsukuba Open Framework for Using Grid technology)公開。Collatz's Anti-Example@homeのRyoさんによる、簡単に、分散コンピューティングを始めるためのフレームワークが公開されています。
2005.4.28 cell computing birth、PROSURFERデータ配信終了。elecle@cellcomputing、プロジェクト完了。
  elecle@cellcomputingで制作したムービーはキッズステーション(CS放送,CATV)の「熱血!ホビースタジアム」 で放映。(放映日5/7(土)17:30〜18:00 再放送5/8(日)07:30〜08:00)。
  白組からメッセージと、プレゼントとして壁紙ダウンロードサービスも開始。
  cell computing birth運営スタッフによるblogも始動。
2005.4.16 47*2^n+1 Search(日本)、日本記録を更新する53万5087桁の素数5*2^1777515+1発見。発見者はs-yamaさん。世界19位。7ヶ月弱で4つの素数発見。素数Top20にも遂に顔を出しました。

cell computing birth、4/14よりPROSURFERデータ配信再開。ディスクアクセスの頻度を低減へ。再度参加するためには「プロジェクトをリセット」を実行する必要が。

Find-a-Drug、CJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)プロジェクト開始シェフィールド大学化学部Beining Chen博士と協力。
  Prion Protein 1QM3-Q3 - クロイツフェルト・ヤコブ病は、脳の重大なタンパク質の折りたたみ異常(misfolding)と関連づけられます。その結果、脳は次第に機能を損ないます。misfoldingを促進する、この病気は、小量のプリオン蛋白質の存在によって引き起こされると考えられています。プリオン蛋白質に結び付く分子が、他のタンパク質と相互に作用して、misfoldingを阻止する可能性があります。また、病気の発展を止める治療の可能性を持っています。そのような分子を探します。

2005.4.10 47*2^n+1 Searchに参加するには - 47*2^n+1 Search(日本)への基本的な参加方法を手順を追って紹介。
2005.4.9 cell computing birth、4/4よりPROSURFERデータ配信一時停止。一部環境においてパソコンの動作が重くなるという報告の原因解析のため
  杉山知之氏(デジハリ学校長,デジタルハリウッド大学 学長)日記に、「cell computingと組んで、共同研究を進めようと計画」と記載。
2005.4.2 cell computing birth、多数のタンパク質の分子表面同士の類似性を調べるPROSURFER開始。スクリーンショット
  7093種類のタンパク質に存在する48347箇所の分子表面同士の類似性を、原子種類と三次元上での位置を比べることにより調べることで、医薬品の作用・副作用の解明と、有効で安全な新規医薬品の効率的開発への貢献を目指す。プロジェクト主体は理化学研究所ゲノム科学総合研究センター。

2005.3.28 cell computing birth、3月31日13:00〜20:00までメンテナンス予定。
2005.3.20 数学系に、ブラウザでπ計算を分散して行うCalculate Pi with Ajax(日本語)。。スクリーンショット
2005.3.18 The Riesel Sieve Project、425703桁の素数149797*2^1414137-1発見。世界ランキング24位。
2005.3.5 まだ始まっていないプロジェクトに、太陽系外惑星を探すPlanetQuest

cell computing birth登録メンバー1400名。一度でも結果を送信し、反映されたメンバーは1000名を超える。CGアニメ製作プロジェクトがスタートし、ITmedia等のニュースサイトで取り上げられたことから、再びメンバー数増加スピードが上がっています。
2005.3.3 47*2^n+1 Search(日本)、自己記録を更新する44万9094桁の素数7*2^1491852+1発見。発見者は216091さん。世界21位。
  ayuchanさんの所有する日本記録(47万7763桁 世界記録19位)には及ばず。

CERNの粒子加速器の中の粒子をシミュレートするLHC@homeスクリーンショット追加
2005.3.2 cell computing birth、TVCGアニメエレクルnicoのCG製作プロジェクトがスタート。スクリーンショット

2005.2.28 cell computing birth、コミュニティサイトcell townが始動。
TVCGアニメ「エレクルnico」のCGを作るプロジェクトエレクル@cellcomputingが3月1日よりスタート。
2005.2.27 GIMPS、最大素数世界新記録となる42番目のメルセンヌ素数2^25964951-1(781万6230桁)発見を発表
  発見者はドイツの眼科手術医Martin Nowak博士。P4-2.4GHzで50日以上計算しての発見。今回発見された素数はこちら(8MByte)で見れます。
2005.2.26 cell computing birth、2005年2月28日(月) 13:00〜20:00までメンテナンスによりプロジェクト側一時停止。登録メンバー700名。一度でも結果を送信し、反映されたメンバーは500名を超える。
2005.2.23 GIMPS、正式に、新しいメルセンヌ素数候補の真偽を検証中であることを表明。
  検証は今週末に完了予定。10万ドルの賞金のかかった1000万桁は超えられず。しかし証明されれば世界最大の素数記録を自ら更新。

Find-a-Drug FAQ 日本語訳 (グリッドコンピューティング紹介
2005.2.22 cell computing birthCHRONOSのスクリーンショット
  複数メンバーに同一ユニットを配布して確認し、正しい結果ならポイントを付与しているため、自分の処理したユニットを誰かが処理し終えるまでポイントが与えられず、統計情報に反映されない状態がしばらく続くことも。
2005.2.20 重力波のデータを見つけだすEinstein@Home開始。スクリーンショットboinc使用。
2005.2.19 GIMPS、世界最大の42番目のメルセンヌ素数発見か。
  運営するPrime95氏は、発見を報告したクライアントソフトが、虚偽の報告を起こすハードウェアエラーへの対策が施されたversion23.4より以前のものであったことを発表。
2005.2.17 cell computing birth始動 (スクリーンショット:BOLERO+今回も金銭的還元は行わず。ミドルウェアはUnited Devicesのものからboinc使用に変更。
2005.2.16 携帯電話分散処理プロジェクト、正式に終了を告知。
  「今後,この研究は引き継がれ,もっと大規模なテストが行われる可能性もあります」
2005.2.5 ayuchan氏個人が、独力で、日本記録を更新する素数19502212^65536+1(47万7763桁 世界記録18位)を発見。47*2^n+1 Search(日本)が、この記録を超えるには、指数159万桁以上での発見の必要が。

2005.1.30 Folding@homeが、がんプロジェクト最初の結果を発表。
  がんの約半分が癌抑制遺伝子p53の突然変異の結果生じる。p53がどのように折り畳み、どのアミノ酸突然変異が重要であるか予測する。(実際の)実験と比較して、Folding@homeの予測は実験と一致し、既存のデータに新しい解釈を与えるように思う。
2005.1.29 [Book] グリッドコンピューティング―情報処理の新しい基盤技術Amazon(溝口 文雄 著) - 携帯カメラで肌診断をグリッド化して行った東京理科大学発のベンチャー企業の経験を持つ教授による解説。
2005.1.22 distributed.net、OGR-25のフェーズ2進捗グラフが機能するようになっています。まだフェーズ2の解析達成率は10%未満です。
2005.1.14 タンパク質の構造を予測する、新しいアルゴリズムと方法をテスト・評価するPredictor@home、参加者登録再開。(レフレールさん、ありがとうございます)
2005.1.4 Seventeen or Bustが235万7207桁の素数28433*2^7830457+1発見。世界ランキング4位。

2004.12.28 D2OL/CommunityTSC FAQ 日本語訳 (意訳あり)(外部リンク) グリッドコンピューティング紹介管理人さんによる翻訳・制作・公開。
2004.12.19 終了したプロジェクトに、携帯電話分散処理プロジェクト
  長野工業高専の研究室により第一次公開テストとして、分子と薬のマッチングが、11/19より約1週間、行われていたようです。
2004.12.15 47*2^n+1 Search(日本)、自己日本記録(25万桁)を更新する31万6392桁の素数発見。一般フェルマ素数。発見者はtiffaさん。世界記録61位
2004.12.8 ソフトを起動するだけで参加できる素数探索プロジェクトSIGPS(日本)に、Athlon64最適化版登場(Linux版)

2004.11.21 「医薬・分子生物学」系にUnited Devicesのプラットフォームを使用するWorld Community Grid
  ヒトプロテオーム(ある細胞のゲノムの塩基配列が産生する全てのタンパク質)を作り上げるタンパク質を見いだす。 そのことにより、がん,HIV,SARS,マラリアのような病気への斬新で効果的な治療のために必要な理解・知力を、科学者が構築することができる。
2004.11.19 IMP(Internet Movie Project)、完成した新シリーズJob45の動画公開
2004.11.9 送受信が自動化された(ソフトを起動するだけで参加できる)素数探索プロジェクトSIGPS(The Small Internet GFN Prime Search/日本)に、cygwin版登場。CYGWINをインストールしてパスを設定すれば、Windowsで動作可能。スクリーンショット
2004.11.2 distributed.net、OGR-24終了。解析結果公開。
 既知のゴロム定規24/9-24-4-1-59-25-7-11-2-10-39-14-3-44-26-8-40-6-21-15-16-19-22が最短であると判明。
 発見は2004年5月24日Matt Richards氏により。2pass目では、2004年7月3日SEGA Users GroupのAokiさんが発見。
 OGR-25は、フェーズ2の10-15%を完了。

2004.10.20 The Riesel Sieve Project、342734桁の素数500621*2^1138519-1と、342114桁の素数504613*2^1136459-1発見。それぞれ世界ランキング47位と48位。
2004.10.14 Folding@home、AMBER MDコアベースのクライアントソフトを公開。初リリースでは可能な限り安定していることを求めたため、倍精度のみ使用しSSE2をサポートしていないが、将来的にはSSE2サポートを計画。
 また、Folding@homeは、約200TFLOPSに相当することを告知。リアルタイムな値はstatsで確認できます
2004.10.13 Seventeen Or Bust、SSE2対応クライアント公開対応CPUでは2倍速いそうです。張り付けメモに書いてくださった方、ありがとうございました。

2004.9.26 SIGPS(The Small Internet GFN Prime Search/日本)、正式にスタート。
 216091さんによる素数探索ソフトgenefer80の通信版が、本格運用へ。
 b^8192+1において、bの値が1億以上の一般フェルマー素数を探す。対応OSはLinux。
2004.9.23 47x2n+1 Search(日本語)、素数発見。
  9*2^834810+1(25万1304桁、一般フェルマ素数)を発見。発見者はs-yamaさん。世界ランキング71位。その素数がどんな数かはこちらでごらん頂けます。
 Taura氏が2001年6月に樹立された64059*2^510101+1(15万3561桁)を超えて日本人記録更新。
2004.9.22 NTTデータのcell computing東京ゲームショー2004(9/24〜9/26)に、「みんなでCGムービーをつくろう!」プロジェクトのデモシステムを展示予定(張り付けメモに書いてくださった方、ありがとうございました)
  9月14日付タイトル一覧では、時期は未定となっていますが、8月4日付タイトル一覧では、時期は2004年12月と記載。

216091さんが、素数探索ソフトgenefer80の通信版を制作。インターネット接続されたLinuxマシンをお持ちの方に、テストへの参加を呼びかけています。
  詳細は当方の掲示板をご覧下さい。
2004.9.16 素数判定ソフトPRP3.exeに、素数を誤って素数でないと判断する,処理をストップするバグをhigaさんが発見され、掲示板に投稿。当方でも再現性を確認。
 47x2n+1 Search(日本語)で素数候補ふるい落としを担当してくれているnoharaさんが、制作者であるWoltman氏に報告。
 Woltman氏から「kが7桁〜9桁において発生する問題」との回答を受け、kが47や9である47x2n+1 Searchは、現状のままPRP3.exeを使った素数判定を継続へ。
2004.9.10 IMP(Internet Movie Project)、完成したムービーJob39:none,Job43:rings,Job44:C3公開
2004.9.8 IMP(Internet Movie Project)、CGレンダリングJob44 - C3配布中
2004.9.5 素数探索を行う47x2n+1 Search(日本語)、候補ふるい落とし作業を行っているNoharaさんが、9*2^n+1形式において、n=73万〜120万の間では、2個程度の素数発見が期待できる見込みを表明。
 桁数において21万桁〜36万桁,世界ランキングにおいて42位〜91位の大きさ。

「ここ数日の報道ラッシュについての説明TPS: Reports of SETI@home Signal Highly Exaggeratedを翻訳中です」と、SETI@home日本語情報ページ表明。
2004.9.4 CERNの50周年記念イベントとして、LHC加速器の中を進む粒子をシミュレートするLHC@home
 加速器のリングの周りを10万回ループする60の粒子をシミュレートし、光線が安定する条件を綿密に計画する。正式公開は9/29。1000名のベータテスターは既に締め切った模様。
2004.9.2 終了したNTT西日本と国立遺伝学研究所のBio@Home、実験結果についてニュースリリース
  最大約1TFlopsの計算処理能力。

2004.8.27 Collatz's Anti-Example@home(日本語プロジェクト)、ソースリスト,プロジェクト一式を公開。公式掲示板に詳細が記載してあります。
2004.8.26 The Riesel Sieve Project、412717*2^1084409-1(326446桁)の素数発見。現時点で世界ランキング48位。

気候変化を予測するclimateprediction.net、boincへの移行は8月26日と表明。これによりMacとLinuxでも動作可能に。
2004.8.23 IMP(Internet Movie Project)、CGレンダリングJob43 - Waves配布中。
  IMPFarm Version 0.61以降でないと無理なようです。
2004.8.18 Collatz's Anti-Example@home、生活環境の変化により、プロジェクト継続が困難と表明。プロジェクト中止を発表。
2004.8.15 Folding@home、Ver5.00クライアントソフト登場
 現時点ではWindows NT/2000/XP GUI板のみ。 サーバ接続方式が改善,バッテリー環境下用設定の追加など。

47*2^n+1形式での素数探索を行う日本語プロジェクト47x2n+1 Searchは、k=9など、k=47以外の探索も行うことに。
 従来より高速な新解析ソフトPRP3の登場により、その特性を特に生かせるkの値が小さなproth素数探索を行うことを、事前に世界に宣言(予約)し、世界的な素数探索競争で有利な形式での解析を行うという戦略からの判断とも言えそうです。

The Riesel Sieve Project、150847*2^1076441-1(324047桁)の素数発見。現時点で世界ランキング47位相当。
2004.8.11 気候変化を予測するclimateprediction.net、解析結果の3DCG画像をプリントアウトして、20面体の地球儀を作るPhotoshopプラグイン公開
  プラグインは第三者制作のもの。要:Photoshop。
2004.8.7 NTTのBio@Home、ACTOS Memberへのポイントプレゼントは完了したことを告知。Bio@Homeを「終了したプロジェクト」へ。
2004.8.3 search for primes of the form k.2^n-1移転への対応。(張付メモに書いて下さった方、ありがとうございました)
  http://cis.sit.edu.my/examples/jsp/psearch/start.jspよりhttp://www.mycgiserver.com/~primesearch/

[GRID TOPIC]G-rated Grid Game:G3 〜 Gridの付加価値としてのグリッドゲーム(グリゲー) (2004年度未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)採択概要) - 大規模計算にマルチユーザのオンラインゲームを組込むフレームワーク「G-rated Grid Game:G3」の開発を行う。

2004.7.31 気候変化を予測するclimateprediction.netが、第四段階の結果を公表
 2064年に熱塩循環(地球全体の海洋を1000〜2000年かけて循環する大きな海流)の速度が遅くなるとの予測。
2004.7.25 k*2^n+1において、nを増やしていく探索で効率が良い47*2^n+1の形式での素数探索を行う日本語プロジェクト47x2n+1 Search始動。
 掲示板で解析表明し、手動でクライアントを動かし、結果を掲示板にアップロードする必要が。

現在、独自の素数探索の話題が掲示板で盛り上がっています。ごらんになっていない方は是非。

[TOPIC]"ファースト・コンタクトは20年以内に"、SETI研究者が仮説を発表(slashdot日本 2004-07-24)
2004.7.20 distributed.net、次期クライアントソフトでは、Logファイル閲覧機能を付加。 bovine氏のplanにて告知。 >>スクリーンショット
2004.7.17 climateprediction.net、7月30日にオープンデー開催(イギリス・オックスフォード)。プロジェクトチームと会い質疑応答などを。出席希望者は電子メールで。
2004.7.9 Photon Soup2、453億の光子によるCG画像公開
2004.7.3 タンパク質構造予測のPredictor@home、T0196とT0197の予測画像を公開
 VRMLプラグインがある環境なら3DCGで閲覧可能。
2004.7.1 素数探索プロジェクトプロジェクトを一時中断。クライアントプログラム・システムの全面改定,素数判定方法に関する説明を行った上で再度、近々に再開予定。森井教授にご連絡を頂きました。ありがとうございます。詳細は公式掲示板で見ることができます。

2004.6.29 海外の情報サイトIDCPによると、distributed.netのOGR-24p2(第二段階)は、90%完了。 OGR-25p2(第二段階)は、まだほんの少ししか進展していないそうです。
2004.6.24 最小のシェルピンスキー数を探すため素数探索を続けるSeventeen or Bust(世界最大素数ランキング5位)、Webサイトデザインコンテスト開催。締め切りは7月12日。ロゴやナビゲーションシステム,レイアウト等 制限無し。
2004.6.20 気候変動予測のclimateprediction.net、22日から、海洋の循環のスローダウン効果を調査する新フェーズ開始予定。参加者は新フェーズ・旧フェーズ選択可能に。
2004.6.18 [TOPIC]CertainKey Cryptosystems社(ドイツ)が、一方向ハッシュ関数MD5において最初のコリジョン(異なる2つのデータから、同じ値が出てしまう)を発見したものに10000ドルを与えるMD5 Challenge開催。
  MD5のコリジョンを探すMD5 Crackは、もし受賞できた場合、プロジェクト主催側(自分たち)に5000ドル。ユーザー投票による慈善団体へ3000ドル。発見した個人に1000ドル。発見した個人が所属するチームに1000ドルを振り分ける賞金規定を記載。
2004.6.17 SETI@home再観測の結果報告(SETI@homeニュースレター#22 2004-04-28) 邦訳版が公開。
2004.6.16 フラクタルな炎の動画を作成するelectric sheep、GenArt NewFangle Exhibition San Franciscoで展示(2004年6月)。New Yorker Magazine誌に掲載(2004年6月)、文化庁メディア芸術祭に出展。(2004年2月。日本) >>リリース

素数探索プロジェクト、計算コアプログラムproth.exeの許容誤差の上限を上回っていることが判明。探索対象の形式を変える(指数部分を262144乗に)ことを検討へ。 公式掲示板にて表明。
2004.6.12 タンパク質の構造を予測するPredictor@home登場。boincプラットフォーム使用。boincインストール後、URLとAccountKeyを入力する必要が。
2004.6.9 素数探索プロジェクトオフィスインフォメーションシステム研究会 2004年5月にて、「P2Pに基づく分散コンピューティングの一実験 −素数探索プロジェクト−」を発表。

cell computing、webサイトデザイン刷新。イントラネット型グリッドcell computing BOX販売開始のお知らせリリース。

The Riesel Sieve Project、309817*2^901173-1(271286桁)の素数発見。現時点で世界ランキング55位。 発見したのはAthlon2400+のFreeBSDマシン。

NFSNET、2^811-1(245桁)の因数分解に成功。239桁の因数を始め、素因数候補も公開。 ふるい作業に8万ワークユニット。
2004.6.3 NFSNET、2^811-1(245桁)の因数分解はPentium3にして15000時間もの処理を行ったが、有用な結果を得られず。2^1137+1(354桁)と11^206+1(215桁)のふるい作業は完了へ。現在は3^491+1 / 4(234桁)のふるい作業を開始。

2004.5.29 GIMPS、723万5733桁の41番目のメルセンヌ素数、2^24036583-1発見を正式発表。発見者はJosh Findley氏。この数が素数であるかの判定に、Pentium4-2.4GHzで2週間以上かけての発見。Josh氏はGIMPSに5年間以上参加。その素数自体はZIP圧縮状態(3.34MByte)で配布
2004.5.28 [TOPIC]素数探索プロジェクトの富士通ノベルティグッズのプレゼントが届きました
2004.5.26 Bio@Home、参加状況に応じてACTOS Member のポイントをプレゼントしたことを告知。
2004.5.20 distributed.net、2004年5月16日、floppus氏がplanにて、OGR-24、25とも終了宣言。技術的な問題で未探索のままだった70以上のマークを探索するフェーズ2を正式に開始。
2004.5.17 GIMPSを運営するPrime95氏、メルセンヌフォーラムで、41番目の素数候補は、1000万桁には届かなかったことを表明。

 記述修正:2004-05-15に、distributed.net OGRフェーズ2について「今回は、もうすぐ終わる」と記載しましたが、これは4年間続いたフェーズ1(OGR classic)が終わるという意味で、フェーズ2は、プレリリース版クライアントソフトがそのまま最新版公式クライアントとなりプロジェクト開始。4年間続いたOGRをOGR-p1と呼ぶことを理解していませんでした。すみません。 (貼付メモに書いてくださった方ありがとうございます。)
2004.5.16 現在稼働中で最古参の分散コンピューティングプロジェクトで、世界最大素数の記録ホルダーGIMPS、41番目のメルセンヌ素数発見か。GIMPS側は、異なったソフトウェア・異なったコンピュータにより検証作業へ。検証には1ヶ月程かかる予定。
2004.5.15 最小のシェルピンスキー素数を見つけるThe Prime Sierpinski Problem
 2004年3月22日までに10個の素数を発見。一部は素数Top100にランク入り。

distributed.net、リリース候補としてv2.9008.490クライアント公開。OGRp2スタートへ。
 前回のRC5-72の時は、リリース候補クライアントがそのまま正式クライアントになりました。が、今回は、もうすぐ終わるそうです。

フィンランドのAbo Akademi大学生達による運営で今月終了した、1998年に解読された暗号に再び挑むDES brute force applicationと、同じ大学・同じ学科(暗号とネットワークセキュリティ)・異なる生徒で、再びDES解読プロジェクト登場。Help Crack DES

The Riesel Sieve Project、192089*2^1395688-1(420150桁)の素数発見。
2004.5.11 Find-a-Drugマラリアプロジェクトがスタート
2004.5.10 distributed.net、最短ゴロム定規プロジェクトOGR-25が100%へ。
 bovine氏はplan(2004-05-09)にて、次週、OGR-24と25のフェーズ2(OGRp2)を開始すると表明。
 OGR classic(今までやってきたOGRプロジェクトのこと)にて意図的に除外されたstubを解析。OGRp2にはv2.9008-490以降の新クライアントが必要。

素数探索プロジェクト、第二回プレゼント当選者発表。
 5/17までにIDとパスワードと送付先をメールで連絡する必要が。
2004.5.6 1998年に解読された暗号に再び挑むDES brute force application、62.55646%で正解鍵発見。発見者はFreeDCチームのmatrix_fan氏。

PhotonSoup2、300億の光子によるCGイメージ公開。
 前回公開分(既に削除された模様)と同じ内容ですが、画質が格段に向上。

2004.4.30 Bio@Home、実験終了を告知。
2004.4.29 ネットワークのパフォーマンス調査を行うNETI@home

PhotonSoup2、高速化した新クライアントTracer 1.3公開。
2004.4.28 Bio@Home遺伝学について学ぼう 第3回 ゲノムとの出会い掲載。4月30日で実験終了と告知。
2004.4.25 素数探索プロジェクト、登録者200名,解析を終了して一度でも素数判定結果を送信したことのある方は115名,解析数は6300個を突破。現在では100万0042桁あたりを探索中。
2004.4.24 1998年にdistributed.netによって解読された56bitDES暗号を、また解くのに挑戦するDES brute force application
 フィンランドのAbo Akademi大学生達のグループによる。1ヶ月の予定で5月16日まで。
2004.4.22 NTT西日本と国立遺伝学研究所によるBio@Home遺伝学について学ぼう 第2回 ゲノム情報は宝石箱?掲載。

The ChessBrain Network、2004年1月30日に、一人の人間に対してゲームをする最初の分散ネットワークとなり、「最も大きいネットワークで繋がれたチェスコンピュータ」(the largest networked chess computer)としてギネスの世界記録を獲得。参加者には証明書発行サービスも。 - 公式記録サイト

PhotonSoup2イメージ集公開。
2004.4.19 「その他色々」に、298億個の光子の動きをシミュレートするPhotonSoup2

Find-a-Drug、米国立健康研究所(US National Institute of Health)によるテストで、HIVプロテアーゼへの抑制効果のある分子18個を発見したと発表
  2000年分の処理時間を使い、5億以上の分子で薬となる可能性を評価した結果。
 (貼り付けメモに書いてくださった方、ありがとうございます。)
2004.4.17 Find-a-Drug、がんプロジェクトの詳細追記。また個々のターゲットとなる蛋白質の更新が激しく、掲載中の内容が既に終了した内容であることが多々あることを記載。
 Human Double Minute 2 (HDM2) bound to p53 - p53腫瘍抑制タンパク質は、がん腫瘍の細胞増殖を統制します。p53にHDM2が付着すると、柔らかい肉腫組織でp53の行動を抑制することが発見されました。HDM2へ付着することができる小さな分子が、p53の潜在性を利用可能にすれば、がん細胞を殺すか成長を止め、新しいがん治療を提供できるかも知れません。その小さな分子を探します。
2004.4.15 フラクタルな炎の動画を作成するelectric sheep新クライアント公開。旧サーバはまもなく閉鎖予定で、新クライアントへのバージョンアップを呼びかけています。

気候変動予測のClimatePrediction、英National Science Weekの一環で、二酸化炭素排出に関するディベートのホスト役を務める。
 climateprediction.netからの質問は「二酸化炭素排出によって、21世紀に何が起こると思いますか?」。討論内容はこちらで公開
2004.4.14 楕円曲線暗号解読に挑んだeCompute ECC2-109 Project。コンテスト主催社が公式に解読が正当なものであると連絡。プロジェクト運営サーバは停止。
  2002年11月からの17ヶ月間に2600人が参加。AthlonXP3200+のマシン1台が1200年連続稼動することに相当。
2004.4.13 [GRID]cell computing、医薬品の作用・副作用の分子メカニズムの解析プロジェクトの結果について公開。 - 理化学研によるプロジェクトをエクストラネット版で
2004.4.12 United Devices、 Computerworld Honors受賞

グリッドコンピューティング紹介(外部リンク)
 United Devices,SETI@home,D2OL,CommunityTSCを、第三者によるツールや処理に掛かる時間など詳しく紹介。
2004.4.9 楕円曲線暗号解読に挑むeCompute ECC2-109 Projectが解読に成功か。
  コンテスト開催主のCerticom社が確認するまで「解読候補」(PROBABLE solution)として取り扱われるため、プロジェクトはまだ継続の予定。プロジェクト運営側は、まだ終わっていないことを強調。マッチしたDP値を提出した2名にはメールで連絡済。 (Slashdot.jp

Folding@home、稼動中のコンピュータが14万台を突破。 内訳はWindows 86%,MacOSX 6%,Linux 8%。
2004.4.8 素数探索プロジェクト、4月9日(金) 21時〜23時、メンテナンスによりサーバ一時停止。
  再掲:サーバ復帰後も素数探索プロジェクトの%表示が固まったままの場合には - Proth.iniを書き換えることで、OSを再起動せずに手動で回避する。
2004.4.7 Multifactorial Primes、197930!20-1(48122桁)と198448!20-1(48259桁)の素数発見。
2004.4.6 cell computing、テレビCM放送を告知(TBSニュース23他)
 今月は新聞・雑誌広告,ラジオCMも予定。

[Book] 「ネットの未来」探検ガイド―時間と言葉の壁を超えるbk1)岩波アクティブ新書(歌田 明弘 著) - 週刊アスキーの連載「地球村の事件簿」等をまとめた本。検索エンジン,翻訳サイト,P2P,世界中のWebサイト保存プロジェクトに加えて、一般参加型分散コンピューティングに22ページ割いて、SETI@home,climate prediction,GIMPS,distributed.net,United Devices,Folding@home,Genome@home,cell computing,FightAIDS@home,DataSynapseを紹介。
2004.4.5 電気通信大学のPentium4-2.53GHzメモリ1GB *64台,立教大学の様々な速度,メモリ量のPentium4 *36台を用いて、特殊数体ふるい法(SNFS)で248桁の合成数の分解に成功。素因数分解の新記録達成。 >>発表資料
 昨年より一般参加型分散コンピューティングNFSNETが、世界新記録を目指し2^811-1(245桁)の因数分解に挑んでいますが、今回の248桁の因数分解成功により、NFSNETが因数分解に成功しても世界新にはならず。
 NFSNETは、3月25日に「2^811-1(245桁)の処理は継続している。しかしそれは極めて大きく難しい計算です。まだしばらくの間、因数を発見できないだろう。」と記載。10^223+1は後数日で終わる予定。
2004.4.2Find-a-Drug、URL変更。
  http://www.find-a-drug.com/からhttp://www.find-a-drug.org/
2004.4.1[NEWS]セルコンピューティングは未来のしくみを変えるか(NTTデータ At the forefront 特集 第三回) - cell computingプロジェクトリーダ鑓水氏と、ゲームプロデューサ水口哲也氏(スペースチャンネル5制作)との対談。2004年度下半期スタートめどに、ゲームムービー製作構想。 (貼付メモに書いてくださった方、ありがとうございました)

2004.3.31cell computing、イントラネット版事例紹介2例掲載
 保険収益性分析地震ハザードマップ作成
 地震ハザードマップは、損保ジャパン・リスクマネジメント社で閲覧可能

Multifactorial Primes、86328!5-1(77730桁)の素数発見
2004.3.30素数探索プロジェクト、第ニ回プレゼント告知。富士通ノベルティグッズを計5名に。(「富士通ロゴマーク入りTシャツ、タッチおじさんCD-ROMケース、コード収納器、タッチおじさんドライバー・ミニラジオペンチセット、黒赤ボール+シャープペンシル」他。 富士通(株)徳島支店 のご好意)
 次期クライアントソフトは4月中旬予定。javaの環境が不要に。ネットワークは従来型分散コンピューティングである巨大なサーバ・クライアントシステムではなくほぼ完全なP2P型に。隣接クライアントとの部分データの共有、クライアントの弱い監視機能を付加。

Bio@Home、モニター募集終了。
2004.3.27素数探索プロジェクトの%表示が固まる場合には - Proth.iniを書き換えることで、OSを再起動せずに、手動で回避する。

レイアウト大幅改定。プロジェクトジャンルごとにファイルを分割。

[Book] 創発 蟻・脳・都市・ソフトウェアの自己組織化ネットワーク - ローカルな相互作用から生まれるグローバルな秩序を生む創発。翻訳:山形浩生。
2004.3.26素数探索プロジェクト、第一回プレゼント「徳島・鳴門名産 鳴門金時, 鳴門わかめ」当選者発表。掲示板にて告知。次回は4月中旬告知予定。次回は「食べ物」ではないそうです。

Multifactorial Primes、56282!3-1(80976桁)と、94566!8-1(53686桁)と、96252!8-1(54736桁)の素数発見。

[Book]グリッド 情報社会の未来を紡ぐbk1)(産総研グリッド研究センター 編) - グリッドの団体・標準化・高速化技術・アジアの現状などを、始めてグリッドを知る人に向けて判りやすく紹介。
2004.3.25数学系に、素因数分解を行うFactors of k*2^n±1(Noharaさんに教えて頂きました。ありがとうございます。)

記述修正いろいろ。(Noharaさんに教えて頂きました。ありがとうございます。)
 NFSNET:数体ふるい法 → 特殊数体ふるい法
 Fermat Search:個人の集団による模様 → 個人による。 多言語化は他の方々によって
 Zeta Grid:リーマンのゼータ関数の複素数の零点は、すべて直線x=1/2の上にある → 複素平面上におけるゼータ関数の非自明な零点の実数部分は常に1/2である。
2004.3.24[Book] グリッド・コンピューティングとは何か Globus Toolkitではじめるグリッドの基礎bk1)(日本IBMシステムズ・エンジニアリング社 著) - Globusインストール手順をLinux版だけでなくWindows版でも紹介。サンプル動作確認方法や、歴史,現状と今後の課題についても。
2004.3.23Bio@Home、クライアントソフト新Verリリース,モニター参加者向けページ開設。

Find-a-Drug、抗がんプロジェクトにおいて、国立健康研究所(National Institute of Health)によるテストで、望ましい特性を示した分子を発見した参加者に証明書発行(2004-03-22)。

BOINC Beta Test、V2.28クライアントソフト登場。新しいwork unitを受け取るためにはVerUpを。
2004.3.19牛の餌代(パソコンの消費電力計測)に、Celeron2.6GHz計測データ追加。
  パソコンが処理中と、何もしていないアイドル状態で、約2倍、60Wの差が発生。これは一年中24時間付けっぱなしだと年額13000円分に。
2004.3.17Genome@home、3月10日で新WorkUnit配布停止。最後の解析結果受付は4月15日まで。 Genome@home What's newより)
  少ない予算で運営されてきたが、もう予算は無い。姉妹プロジェクトFolding@homeの資金基盤は強固で今後も継続。 これまでの数年間で、タンパク質配列の巨大なデータベースを蓄積できた。そのデータベースは私達と世界中の多くの人々に、何年もの間、重要な科学的目的のために使われるでしょう。

Multifactorial Primes、242893!11-1(109330桁)の素数発見。

数学系に、x^y + y^xの因数を探すXYYXF - Factorizations of x^y + y^x

素数探索プロジェクト、「徳島・鳴門名産 鳴門金時, 鳴門わかめ」を8名にプレゼント告知(プレゼント賞品は NTT西日本徳島支店のご好意。寄与率により当選確率が変動。)
  メンテナンス明け、クライアントのパーセント表示が固まるバグに遭遇した場合は「最新の情報に更新」ボタンを。それでも変化ない場合はOSの再起動を。この状況のままでは新しいjobの受信が出来ません。

2004.3.14素数探索プロジェクト、3月15日(月) 午前8時から12時まで、サーバメンテナンスにより、配信サーバ停止・Webサイト閲覧不可。
2004.3.12 100万桁の素数を探して素数Top5入りを目指す素数探索プロジェクト、公式掲示板(素数のしゃべり場)において、「3.5万〜4万個探索で発見確率50%,10万個探索で発見確率80%」というNoharaさんの発言に対し、「5万と書いて、見つからないと失望しますのでシビアに見積もり40万」と森井教授語る。現在4000個を解析終了。
2004.3.11Einstein@Home記述修正。カリフォルニア工科大のLIGO→アメリカのLIGO  完全な球形→完全な軸対称形 他)
2004.3.9まだ始まっていないプロジェクトに、重力波の証拠となるような、完全な球形では無いパルサー星の信号を探すEinstein@Home。開始は2005年。World Year of Physics 2005(物理学の世界年2005)の一環として開催。自然科学系 研究情報 einstein1905.infoの真貝寿明さんに教えて頂きました。ありがとうございます)
 LIGO(レーザー干渉計重力波検出器)からのデータより、パルサーとして知られる中性子星が高速回転することで発する信号を探索する。完全な球形では無いパルサーを発見できれば、そのパルサーは特有の重力波を発するだろうと考えられる。

Bio@Home、実験のテーマを解説する遺伝学について学ぼう掲載。
2004.3.5Bio@Home、3月1日より一般の研究者向けに検索ポータルを公開と告知。 3月6日9:00〜3月7日20:00までメンテナンスのため停止

気候変動予測のClimatePrediction、BOINCプラットフォームへの移行作業、WindowsだけでなくMacOSX,Linuxにおいても良好。2〜3ヶ月で利用可能状態を目指す。 - 公式サイトのニュースより
2004.3.2Find-a-Drug、現在進行中の多発性硬化症のjob、1EFY-Q1 - PARPについて詳細追記。
 1EFY-Q1 - PARP(Poly (ADP-Ribose) Polymerase) - PARPは、神経変性疾患において、役割を演ずると考えられている。炎症性神経細胞障害を引き起こす主要な原因の1つが、小神経膠細胞を活性免疫効果器細胞に形質転換し、それらが障害の部位に向かって移行し、大量の有毒なサイトカインと酸素ラジカルを作り出す。PARP は特定のタンパク質の生成を調節する。PARPはDNA鎖損傷の修復を容易にし、また、耐性が生じる場合、その阻害は放射線療法と化学療法をより効果的にするかもしれない。(多分)

Multifactorial Primes、107116!8+1(61535桁)の素数発見。

Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、「自宅のパソコンがダウン。現在も復旧中。もうしばらくお待ち願います」と、公式掲示板で表明。

2004.2.28素数探索プロジェクト、開始約二ヶ月で、140名強登録,実稼動確認は80名強。2900個以上の数が判定終了。現在では100万0020桁あたりを探索中。素数全般についてラフに話し合える「素数のしゃべり場」開設。

NTT西日本と国立遺伝学研究所のBio@Home、スクリーンショットに該当するものは、FAQ掲載のタスクトレイのアイコンしかないそうです。(takasoさん、掲示板でのご返答ありがとうございました) 他にも、掲示板でBio@homeについて色々と話題になっています。良ければご利用ください。

気候変動予測のClimatePrediction、Internet Explorerのセキュリティパッチを当てた場合、クライアントの接続に問題が発生と告知(2004-02-04)。現在ではcpdn_2_2_28.exeにバージョンアップを要請(2004-02-10)。

[TOPIC]自分だけの素数を探すわ た し の 素 数に、他の人と協力して一緒に素数を探せるように、連携用の掲示板を設置いたしました。

Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、2月始めより接続が出来ない状態が続いています。
2004.2.25[Book] 素数大百科(bk1) - 素数情報サイトThe Prime Pagesを編纂・翻訳。GIMPS直前からの巨大メルセンヌ素数発見の記録に一項目割き、詳細に記述。Seventeen or Bustに関しても記述。

Multifactorial Primes、63783!5+1(55755桁)の素数発見。
2004.2.24CGムービー制作のIMP(Internet Movie Project)、Classic SciFiの動画公開

Multifactorial Primes、77535!5+1(69090桁)の素数発見。
2004.2.22CGムービー制作のIMP(Internet Movie Project)新Job No.32 - Classic SciFiレンダリング進行中 - UFOと昔ながらのSFな町並みのような内容IMPへのtipsも追加

Multifactorial Primes、93820!8+1(53223桁)の素数発見。
2004.2.17NTT西日本と国立遺伝学研究所のBio@Home、グリッド実験スタートを告知。
2004.2.16Bio@Home、モニターへの参加案内開始を告知。

BOINC ベータ・テスト非公式訳 - 公式よりリンクされています。
2004.2.11素数探索プロジェクト、プレゼント構想を公式掲示板で発表。第0回目は、5,000円の商品券もしくは図書券を4人の方に。

cell computingNET&COM 2004NTTデータブースで、POV-Rayによるレンダリングの分散コンピューティングをデモンストレーション(ソース:ROOM 601 〜 ノンリニア編集室 2004-02-05

[TOPIC]日付素数ランキング - turboさんによる。西暦の年月日を含む形の数で素数を探しランキングを。

x個飛ばしの階乗から素数を探すMultifactorial Primes、 82730!8+1(46367桁)の素数発見。
2004.2.4新しい遺伝子配列の機能を理解するため既知の遺伝子配列との類似性を検索するBio@Home続報。
 ・PC一台につき1アカウント。
 ・インターネット網とは別のフレッツ・オフィス(IP-VPN網)を利用。実験参加中インターネットに接続するにはマルチセッションに対応している環境である必要が。
2004.2.3NTT西日本と国立遺伝学研究所の共同による、新しい遺伝子配列の機能や構造を分析するため、既に判っている遺伝子配列との類似性を検索するBio@Home、3000人を上限にモニター募集中。NTT西日本営業エリアBフレッツ(ビジネスタイプを除く)&フレッツADSL契約者限定。
2004.2.1Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、解析者の名前入り判定結果一覧テキスト掲載。(詳細は公式掲示板に) 現在では1jobで100万回のコラッツ算を行うようになっています。プロジェクト開始当初の10倍以上。

100万桁の素数を探す素数探索プロジェクト、現在登録者数100名突破。1100個以上の数が判定終了。

2004.1.30コリジョン(2つの異なる入力データから、同じハッシュ値が生成されること)を探すことで一方向ハッシュ関数MD5の不確実性の証明を試みるMD5CRK。Windows,Linux,MacOS,Solaris,Javaアプレットでスタート。

遺伝的アルゴリズムによる15122都市での巡回セールスマン問題に挑んでいたGenetic TSP、プロジェクトサイト見当たらず。プロジェクトがどうなったのか不明。(海外の情報サイトIDCPでも不明と記載)
2004.1.29[TOPIC]自分だけの素数を探すわたしの素数設置。分散コンピューティングではなく、ただ単に自分で素数を探すための解説ページです。
2004.1.26The Riesel Sieve Project、246299*2^752600-1の素数発見。

BOINC Beta Test、Windows版SETIアプリケーションv2.20を公開。解析初期、終了予定時間がとても長く表示されるバグがあり。「Download debugging files」よりダウンロード可能。
2004.1.24素数探索プロジェクト、「当面40万個の素数候補に対しての素数判定を1つの目標に」「現状の20倍ほどの参加者でなんとか1年以内に素数の発見を」と、質問掲示板の中で森井昌克教授が語られています。現在登録者数87名。750個の数が判定終了。1つの数の判定終了までにはCeleron533MHzで約3日。

コラッツ反例探索Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、探索範囲は指数67000、桁数にして2万桁を突破。現在は結果が信頼できないjobの再判定をメインに。Version9.2登場。

SETI@homeの後継となる汎用分散コンピューティング環境BOINCを使用した、ブラックホール蒸発の証拠などを探すAstropulse、ベータテスト本格始動から現行プロジェクトに
2004.1.22[GRID TOPIC]サイエンス から 知的ものづくりへ グリッドは21世紀のIT技術基盤(NAREGIシンポジウム2004 2004-02-14 東京国際フォーラム 国立情報学研 グリッド研究開発推進拠点)
2004.1.19FightAIDS@home、2004年1月12日時点でメンバーは9020人と告知。トップページにメンバー数グラフ登場。Win2000でのクライアント動作を確認。
2004.1.14コラッツ反例探索Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、アルゴリズム改良,サーバ側取得データ改良のVer9.1登場。

The ChessBrain Network、1月30日、チェス・グランドマスターのピーター・ハイネ・ニールセン氏と対決。スクリーンショット追加(コマンドライン版スクリーンセーバー版
2004.1.13大規模匿名掲示板群2ちゃんねるトップページが、韓国からのDoS攻撃(参考:産経スポーツ(2004-01-13),朝日新聞(2004-01-12))関連で、「もっとより良いコミュニケーションの方法があるはずだ。次はUnited DevicesのTeam2chと戦いましょう」と告知。

[GRID TOPIC]HPCS2004 2004年 ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム(日本科学未来館 2004-01-15,16) - 基調講演:関口 智嗣(産総研グリッド研究センター長)....
2004.1.9一般化フェルマー素数を探すGeneralized Fermat Prime Search、世界で9番目に大きな素数572186^2^17+1(754652桁)発見を発表
2004.1.8 100万桁の素数を探す素数探索プロジェクト、探索率表示のバグ等を取り除いた新クライアント登場。旧Verクライアント用には差分ファイルも提供。ソフト停止時に上書きを。
2004.1.7がん研究プロジェクトのUnited Devices、参加コンピュータ250万台突破をリリース
 ・日本語情報にUD - Team2chWiki掲載。
 ・本日(2004-01-07)の日経新聞にも「『電縁の時代』6 『ネットにリアルがひれ伏す。企業の戦いは一変した』」との記事でUDのバイオテロプロジェクトが掲載されているそうです。
2004.1.6生物種の生息・拡がりを予測するLifemapper、MacOS版コマンドライン・クライアントソフト(ベータ)登場
2004.1.5[TOPIC]素数探索プロジェクトにおいて必要なJRE(Javaのランタイム環境モジュール)ですが、JREダウンロード日本語サイトは昨年より機能しておらず、ダウンするJREは多言語版のみなので英文ページからどうぞ。
2004.1.4[TOPIC]Collatz'sAnti-Example@home参加者のturboさんが、「メルセンヌ数の指数*13.5≒コラッツ算 計算回数」など、メルセンヌ数でのコラッツ算について様々な考察を公開

100万桁の素数を探す素数探索プロジェクト、公式掲示板でプロジェクト詳細を表明。探索する素数のタイプはGeneralized Fermat Prime(一般化フェルマー素数 a^[2^b]+1)。 a^[2^17]+1から、aの値を42598522より順次増やしていく形で探索。
 現在自分が解析している数は、JFフォルダ内のpin.txtを見ることで理解可能。pin.txtには「4260**** 131072」といった形で記載されていますが、131072=2^17。そしてpin.txt冒頭左側の4260****がaの値です。自分が今挑んでいる数値の桁数はこのような形(+小数点切り上げ)で理解可能です。42601234の部分に、割り当てられているpin.txt冒頭の数値を入れてください。
2004.1.3徳島大学工学部知能情報工学科・森井研究室による、100万桁の素数を探す素数探索プロジェクト開始。まずは巨大素数ベスト100入り(約17万桁以上)を目指されています。100位以内を目指すものは試験プロジェクトとして昨年行っていた内容とのご連絡をいただきました。 (ありがとうございます)

2003.12.30メルセンヌ数からのコラッツ反例探索を行うCollatz'sAnti-Example@home(日本語)、指数50000,桁数にして15000桁を突破。総起動時間ランキングも登場。
2003.12.29CGムービー制作のIMP (Internet Movie Project)、完成したJob#19 Seasons Greetings(120フレーム)とJob#20 The End of...(2700フレーム)公開Job#19は少し遅れたクリスマスもの。Job#20はJob#18等のマイナーチェンジ版。
2003.12.28主要プロジェクトにおいて、各プロジェクト毎の掲載履歴一覧抽出が可能に。更新履歴のhtmlから直接抽出するかなり粗悪なものですが、いずれ改良を。
2003.12.26[GRID TOPIC]日経コンピュータ主催 無料セミナーグリッド・自律コンピューティング・Webサービスが拓く 次世代コンピューティング(品川プリンスホテル 2004-01-29・30)
2003.12.25「k*2n-1において、nにどの値を入れても合成数なら、その数はRiesel数である。最小のRiesel数はk = 509203である」というRiesel conjectureを、素数候補を取り除くことで証明するThe Riesel Sieve Project掲載。またThe Riesel Sieve Projectは261221*2^689422-1の素数発見。
2003.12.24蛋白質折り畳みのDistributed Folding、新しいスクリーンセーバーで「Bad arguments」または「Invalid arguments」というエラー表示が出るバグを確認。もしこのエラーが出るようなら最新版のダウンロードをと告知
2003.12.23第1回 ジャパン・サイエンス&エンジニアリング・チャレンジにおいて「一般の人々でも利用可能なグリッド技術の実現」で、Collatz'sAnti-Example@homeが優秀賞を受賞。

電波望遠鏡の位置決め較正(SETI@homeニュースレターNo.20 2003-08-28)
新しい,改良された SETI@home が分散コンピューティング ネットワークのバックボーンを形成するだろう(惑星協会による記事 2003-09-25)
2003.12.20コラッツ反例探索Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、スクリーンショットをV8に差し替え。
2003.12.17コラッツ反例探索Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、高速化・RAMドライブ対応・計算回数記録ログ他、多数の改善を盛り込んだVer.8登場。公式掲示板には、yasuharuさんによるCollatz'sAnti-Example@home用オンメモリ計算ヘルパーアプリケーションも登場。
2003.12.16シェルピンスキー問題に挑戦するためシェルピンスキー数候補から素数を探すSeventeen or Bust、世界第4位となる152万1561桁の素数5359*2^5054502+1発見。5359もまたシェルピンスキー数でないことが確かめられました。

CGムービー制作のIMP (Internet Movie Project)、完成した動画Job15&Job17公開Job17はJob16のマイナーチェンジですが、音楽も入り、少しはよい感じに。
2003.12.15[Book] コンピュータの発明 エンジニアリングの軌跡 - IBM5550のシステム・デザイナーによる
2003.12.11CGムービー制作のIMP (Internet Movie Project)、完成した動画Job16公開
2003.12.9RSA Security社が賞金をかけていたRSA-576、ドイツのグループに解読されるslashdot日本のトピック RSAttack576は敗北。

コラッツ反例探索Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、解析対象は10000桁を突破。現在2^33400台を解析中。
2003.12.7[TOPIC]コラッツ反例探索Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、現在の状況を公開。現在、20台のコンピュータが参加。ログのテキスト出力機能を搭載したVer7.4登場。
2003.12.6[TOPIC]フェルマー数の因数を求めるFermat Search、フェルマー数F8298(2^2^8298)を1054057*2^8300+1で割ることに成功。今年8個目。sk_3141592さん、誤りの指摘、ありがとうございます。
 **当初の誤った表記:1054057*2^8300 + 1をF8298で割ることに成功。(多分)

2003.12.5[TOPIC]メルセンヌ数からのコラッツ反例探索Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、解析対象は2^30000台(9000桁強)を突破。4000ワーク到達。
2003.12.4[Book] 新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く - Inet・人間間・細胞間のネットワークから、構造物理学者がネットワークという世界のしくみを読み解く。
2003.12.3[TOPIC]メルセンヌ素数探索のGIMPS、世界最大となる632万0430桁の40番目のメルセンヌ素数2^20996011-1(6.18MByteのテキスト)発表。GIMPSサーバ側のログでは今回の発見にはP4-1993MHzで19日間。2001年11月に発見した同GIMPSによる世界最大記録405万3946桁を自ら更新。

[TOPIC]数体ふるい法による素因数分解を行うNFSNET、2^757-1(228桁)の因数分解結果を発表。現在は2^811-1(245桁)が進行中。因数分解に成功すればSNFSによる世界記録になるとのこと。
2003.12.2[TOPIC]GIMPSのPrime95(George Woltman)氏、メルセンヌフォーラムにて、現在検証中の40番目のメルセンヌ素数候補の証明完了を表明。素数であると判明。報道機関への発表調整中。48時間以内に指数を告知。
2003.12.1[GRID TOPIC]世界中のストレージを統合するグリッド基本ソフトウェア「Gfarm」を無償公開(産業技術総合研究所グリッド研究センター プレスリリース 2003-11-25),詳細
[TOPIC]本日12/1は世界エイズデー。国内イベント一覧電話で聴くだけで通話料収入などをネルソン・マンデラ財団に寄付(WIRED 2003-11-27)

2003.11.29掲示板を新設致しました。ポップアップ広告が出るなどの点から旧掲示板は当面並行運用いたしますが、将来的には閲覧専用の予定です。

[Book] インターネットは民主主義の敵か - Inetがむしばむ、あるべき言論と民主主義の姿。米憲法学者による。
2003.11.28[TOPIC]GIMPS、現在検証中の世界最大となる40番目のメルセンヌ素数候補は、フォーラムでの情報によると二名による検証は今のところ一致している模様。Prime95氏の検証は12月3日に終了予定。
2003.11.26[TOPIC]コラッツ反例探索Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、自動再接続機能のバグ除去をはじめ細かに改善されたVer7.3公開。探索範囲は2^23400(約7000桁)を突破。
2003.11.24[TOPIC]Distributed FoldingとAstropulse、移転への対応。http://www.distributedfolding.org/よりhttp://www.blueprint.org/proteinfolding/distributedfolding/distfold.htmlhttp://maggie.ssl.berkeley.edu/ap/index.phpよりhttp://setiboinc.ssl.berkeley.edu/ap/
[Book] Javaによるコンピュータグラフィックス ― 基礎からシミュレーションの可視化まで
2003.11.21次世代SETI@homeでもある汎用分散コンピューティング環境BOINC、ブラックホール蒸発の証拠などを探すAstropulseで現在ベータテスター募集中。スクリーンショット:スクリーンセーバ状態コントロールパネル
[TOPIC]11月22日午前4:00(日本時間)、SETI@homeチーフ科学者Dan WerthimerとExploratoriumのRon Hipshmanと共にSETIについて論じようと告知
[TOPIC]CGムービー制作のIMP (Internet Movie Project)Job#15スタート今度のJobはかなり長い模様。
2003.11.20一般参加型 分散コンピューティングの歴史公開。当ページを公開する前の1996〜2000年秋までをカバー。
2003.11.19[TOPIC]コラッツ算反例探索のCollatz'sAnti-Example@home(日本語)、Ver7.1公開。全メンバー内での順位表示機能追加,ログ機能改善。探索範囲は2^20000(約6000桁)を突破。サーバ側データ変更により、順位などの表示はリセット。
2003.11.18[TOPIC]世界最大素数の記録ホルダーGIMPS、記録を更新する40番目のメルセンヌ素数発見。現在、実証中。証明は12月初旬に完了予定。GIMPS側は何桁なのかの表明は行っていませんが、フォーラムにおいては最近よくサーバ側に解析結果が戻ってきている指数から判断してか、20.4Mや、20.2M-20.6M(これらが指数を指すなら約610万桁)という予測も。

[Book] シミュレーションの思想 - シミュレーションする立場から、バーチャルリアリティ,CGも含めた様々なシミュレーションについて語る。今後将来のコンピュータの処理能力向上には悲観的な意見も。
2003.11.17[TOPIC]CGムービー制作のIMP(Internet Movie Project)、Job#14終了&動画公開
[TOPIC]スーパーコンピュータTop500(2003-11) - 地球シミュレータいまだ独走状態。3位〜7位は汎用CPU。
2003.11.16[TOPIC]知らぬ間に不当にインストールされたSETI@homeについての情報(SETI@home公式日本語訳) - 「CPUIdle」と言う名前で動いているWindowsコマンドライン版クライアント。情報提供を求めています。
[TOPIC]日経コンピュータ特別編集版(2003年10月6日号)にて、cell computingリーダー鑓水氏インタビュー掲載。「個人の場合、月額1000円程度」数年以内に実際のサービス開始予定。郵送版には他にも、関口智嗣(産総研グリッド研究センター長)インタビュー2Pも
[TOPIC]Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、探索済みの数は5000桁を突破。現在2^17700台(5300桁台)を解析中。
2003.11.13[TOPIC]メルセンヌ数からコラッツ算法の反例を探すCollatz'sAnti-Example@home(日本語)、サーバ復帰。クライアントソフトVer7動作可能に。
2003.11.12[Book] コンピュータ科学者がめったに語らないこと(Donald Ervin Knuth:著) - TeXの作者でありThe Art of Computer Programmingの著者が語る。
2003.11.11[TOPIC]IMP(Internet Movie Project)、完成したJob13動画公開
2003.11.10[TOPIC]CGムービー制作のIMP (Internet Movie Project)Job#13スタート **数時間で終了。参加にはフリーのレンダリングソフトPOV-Rayをインストールする必要が。

[Book] マッチ箱の脳(AI)―使える人工知能のお話(森川 幸人:著) - CGTV番組ウゴウゴルーガのキャラクター・CG制作から、人工知能を用いたゲーム制作に参入した著者。遺伝的アルゴリズム・ニューラルネットワークを誰にでも判るようマッチ箱を使って解説。
2003.11.8[TOPIC]シマンテック社の対コンピュータウイルスソフトNorton Anti Virusにおいて、distributed.netクライアントソフトを誤認する問題が発生。現在Symantec社と共に解決のために動いているとdistributed.net側、表明(張り付けメモに最初にウイルス情報をお寄せいただいた方に感謝致します)

気候変動予測のClimatePrediction運営団体・受けている援助について追記,最初の気候変動予測を発表解析された5000resultの中で最も標準的データとなったRunID:74958を、時間の推移と共に折れ線グラフで気温・降水量表示。この他、特異な結果も記載。
[TOPIC] 現行プロジェクト全てのレイアウト改善。
2003.11.7[Book] 完全版 分子レベルで見た体のはたらき―いのちを支えるタンパク質を視る ブルーバックスCD‐ROM - アミノ酸20種,たんぱく質104種で閲覧ソフト付いて1600円。
2003.11.6シェルピンスキー数候補から素数を探すSeventeen or Bust、Pentium4あるいはSSE2命令を使う他のシステムでは、v1.11にVerUpを要請。

[Book] Linuxで並列処理をしよう―SCoreで作るスーパーコンピュータ(CD-ROM付) - PC2台からできる。理工系研究者・技術者を対象に。
[Book] PCクラスタ構築法―Linuxによるベオウルフ・システム - 2001年3月発行
2003.11.5[TOPIC]リーマン予想実証のZetaGrid、25%以上スピードアップ,マルチプロセッサでのメモリ使用量減の新Version公開

[Book] P2Pコンピューティング入門―ファイル共有・コラボレーション・分散コンピューティングの新しい形 - 分散コンピューティングの歴史,SETI@home,営利・非営利プロジェクト,失敗した企業など、分散コンピューティングに3章を割いて解説。
2003.11.4[TOPIC]Folding@home、コアとなるGromacsのOS X版改良を発表。G3・G4において2〜3倍速く、G5の非互換性問題修正。
[TOPIC]Collatz'sAnti-Example@home(日本語)、スクリーンショットをVer6.1に差し替え

[TOPIC]DB2 Day Autumn 2003 これが本当のデータ・グリッドだ!(日本IBM 2003-11-07 東京 無料)
2003.11.2[TOPIC]メルセンヌ数からコラッツ算法の反例を探すCollatz'sAnti-Example@home(日本語)、解析中の数字は4000桁を突破。現在2^13400台を解析中。グラフ表示機能付Ver.6クライアント公開。

[Book] Bio・IT World 3号(2003秋)SARSに見るインシリコ創薬(コンピュータ上での創薬)の現状, 2号(2003夏)Linuxクラスタ,大規模分散コンピューティング・データ環境の基盤となるグリッド, 創刊号(2003春)特別企画:遺伝子研究とグリッド・コンピューティング、その現在と明日を読み解く
2003.11.1 [TOPIC]ユビキタス社会の実現に向けて第6回 「グリッドコンピューティング」(情報処理学会 連続セミナー2003:東京 2003-12-15)
  「グリッドコンピューティングについて」松岡 聡(東工大), 「グリッドにおけるプログラミング」田中 良夫(産総研), 「OGSAとGlobus Toolkit 3」中田 秀基(産総研), 「グリッド上での最適化問題求解アプリケーション」合田 憲人(東工大), 「バイオグリッド:バイオへのグリッド応用とその技術課題」下條 真司(阪大)、伊達 進(阪大)


2003.10.30[TOPIC]メルセンヌ数からコラッツ算法の反例を探すCollatz'sAnti-Example@home(日本語)、サーバ復帰。現在プロジェクトは順調に進んでいます。
 当方の掲示板でCollatz'sAnti-Example@homeに関する話題なども積極的に展開できております。
現在、プロジェクト内容を変更することについて、プロジェクトを運営するKanbayashiさんが意見を求めています。よければ皆様の御意見を記載して頂けるとありがたいです。

[Book] SETI@homeファンブック―おうちのパソコンで宇宙人探し(野尻 抱介:著) - 絶版と聞いていたのですが現在amazonでは3〜4日で発送とのこと。2000年2月に発行されたSF作家野尻 抱介氏による、SETI@homeのソフトウェア&システム解説,関わる人々,SETIの歴史,『地球人チーム』と『異星人チーム』に分かれて意志疎通を試みるファースト・コンタクト・シミュレーションの知的ゲームを行うCONTACT JAPANの話題も。
2003.10.29[Book] JXTAのすべて―P2P Javaプログラミング - 日本で唯一のJXTA(SunのP2Pコンピューティング インフラソフト)解説本。 **amazonは在庫切れで3日以内発送になってしまいましたが、bk1では24時間以内発送
2003.10.28株式市場分析のMONEY BEE、Linux版登場。Windows版スクリーンショット追加。
日本人参加者の多いプロジェクトのみレイアウト試験的に改善。

2003.10.27[TOPIC]SETI@homeはBOINCに移行します(SETI@home公式日本語訳) - 汎用分散コンピューティングインフラウェアBOINC

[Book] コンピュータはどれほど賢いのか―知の可能性を広げるコンピュータ数学への招待(船本昇竜:著) - コンピュータサイエンスを本格的に学ぼうとする入門者向けに、フェルマー法による素数判定などをJavaScriptを添えて。
2003.10.26「人力系」に、表示される画像にキーワードでラベル付けをするThe ESP Games: Labeling the Web スクリーンショット1

[Book] 暗号技術入門−秘密の国のアリス(結城 浩:著) - 数学が苦手な人にも判りやすく。
2003.10.21[TOPIC]PocketPC「スーパーコンピュータ」(Spb Software House) - PocketPCでクラスター。ネットワークは赤外線ポート。ラックは....CD用?
2003.10.20[TOPIC]情報処理学会「数理モデル化と問題解決研究会」シンポジウム:第10回MPSシンポジウム --並列・分散処理による問題解決シンポジウム--(10月23日,24日 同志社大学)
  講演:松岡 聡(東京工業大学),秋山 泰(産業技術総合研究所) ...

[Book] 人はなぜ異星人(エイリアン)を追い求めるのか 地球外生命体探索の50年(ジョエル・アカンバーク著) - 故カール・セーガンの足跡をたどりながら、NASA長官からUFOカルト集団まで取材。
2003.10.18United Devices、天然痘治療プロジェクトの完了を発表(UDOxford大)。
 190ヶ国以上・39000年以上の時間を費やし、9つの分子モデルに対して35000の可能性のある分子を見いだした。
2003.10.15未開始のプロジェクトにSelene@home(日本語)。
 (独)宇宙航空開発研究機構が2005年打上予定の月探査機SELENEによる月面データから、クレーターの特定を行う人力系プロジェクト。

[Book] CPUの創りかた(渡波 郁:著) - CPU動作の超基本原理から設計までを4bitCPUを例に解説。秋葉原で手に入る部品だけで実際の制作も可能。
2003.10.14[TOPIC]SETI@home、BOINCへ移行へ
汎用分散コンピューティングインフラウェアBOINC。移行の明確な日程は公表されず。
 SETI@home BOINC への移行プラン(荒川靖弘氏)
 SETI@homeがBOINCフレームワークへ移行 (Slashdot日本)
 BOINC 日本語化言語設定ファイル - language.ini.ja(xxx世紀を目指す名無しさん)
 BOINC - SETIのための分散コンピューティング技術(SETI@homeの今後の方向 2002-08-25和訳)
2003.10.13回文素数探索のDistributed Emirp Project、データの処理に問題があったとプロジェクト停止を発表。再開の可能性は低いと記載。
2003.10.5「数学系」2^3326400-1の因数を探すEleven Smoothスクリーンショット
2003.10.1プロジェクトではなくミドルウェアなのですが「未開始プロジェクト」に組織内およびインターネット上の遊休PCを用いた大規模並列計算のためのミドルウェア - P2Pスーパーコンピューティング
 産業技術総合研究所グリッド研究センターが、インターネット上で大規模分散処理をアプリケーション開発者が誰でも行える、無料または極めて安価で提供するミドルウェアを開発中。

2003.9.29[TOPIC]CGムービー制作のIMP(Internet Movie Project)Job #12のCGムービー公開長いですが出来は以前と比べてもかなり制作途上状態
2003.9.27地球上の生物多様性予想地図構築のLifemapper、Windows版とLinux版のコマンドライン版(CLI)登場
2003.9.26[TOPIC]CGムービー制作のIMP(Internet Movie Project)Job 12開始参加にはフリーのレンダリングソフトPOV-Rayをインストールする必要が。Job 9〜11と同シリーズ。
2003.9.24[TOPIC]コラッツ算法反例探索のCollatz's Anti-Example@home(日本語)、ver4登場。総起動時間・1Job内の計算回数表示。スクリーンショットもver4に置き換え。

[TOPIC]メルセンヌ素数探索のGIMPS、Version21はmersenne.orgサーバとの接続に問題があるため、Ver22以降へのバージョンアップを要請。》ダウンロード
2003.9.23[TOPIC]Generalized Fermat Prime Search、先月に続いて世界で5番目に大きな素数1372930^2^17+1(804474桁)の発見を発表。発見者は先月と同じDaniel Heuer氏。素数Top10の内、Generalized Fermat数が4つを占めることに。
2003.9.21「数学系」に、回文の素数を探すDistributed Emirp Projectスクリーンショット) 当方の環境では登録はできるもののクライアントの解析始動ができず。

[TOPIC]gridontap.comのドメイン登録者は、「プロジェクト運営者の管理を越える状況」として2003年7月末に終了したThe Neo Project,OperationProjectXのドメイン登録者と同じJustin Martin氏。
2003.9.18[TOPIC]コラッツ算法反例探索のCollatz's Anti-Example@home(日本語)、サーバ復帰を確認。
2003.9.16[TOPIC]cell computing、理化学研究所ゲノム科学総合研究センターとの、医薬品の作用・副作用の分子メカニズム解析プロジェクトをプレスリリース。一般参加型ではなく、IBM・Intel他の限られた400台でのプロジェクト。

気候変動予測のClimate prediction、data policyページ設置。 9月19日、ロンドンのNatural History Museumから生のWebcastを行う予定
 プロジェクトに参加してサーバー上に格納されたデータは、サーバー所有者の所有物です。サブプロジェクトの活動を妨げずに、リソースを利用できる場合、アップロード・サーバーに送られたデータは制限なしで利用可能になるでしょう。
2003.9.13他の情報サイトP2P today ダブルスラッシュ
 ファイル共有というよりも幅広い視点でP2Pに関するニュース情報が集積しています。グリッド関連のニュースを拾うにも便利です。

climate prediction旧アドレスを整理Casino-21: Climate Simulation of the 21st Century climateprediction.com
2003.9.12気候変動予測のclimateprediction、プロジェクト開始。スクリーンショット
2003.9.6Collatz's Anti-Example@home(日本語)、当方でも動作を確認。スクリーンショット掲載
2003.9.5「数学系」メルセンヌ数からコラッツ算法の反例を探すCollatz's Anti-Example@home(日本語)。当方の環境では今現在では接続できず。FAQによると「アドレスをしっかり確認してもだめな場合は、サーバの責任だと思い、気長にお待ちください」
2003.9.2Find-a-Drug、5億以上の分子から選り出した39個の分子を米国立がん研究所(National Cancer Institute)でテストした結果、7つが望ましい抗がん特性を示したと発表(2003-06-30)。海外での報道:Grid Computing Planet(2003-07-08),Monthly Virtual Medical World(2003-07-01)

2003.8.30気候変動予測climateprediction.net、9月12日開始を表明。ロンドンのScience MuseumでPublic Launch(一種のセレモニー)開催予定。
2003.8.29「数学系」に、x個飛ばしの階乗n!(x+1)±1の中から素数を探すMultifactorial Primes

distributed.net、今週末でv2.8014以前のクライアントソフトからのOGRの受信をフィルターする(受け取らない)と発表新しいクライアントソフトへの移行を求めています。

終了したプロジェクトを別ページに。
2003.8.28The Neo ProjectとOperation Project X、「プロジェクト運営者の管理を越える状況」として、2003年7月末をもって終了と海外の情報サイトIDCP記載。Operation Project Xのソースコードは利用可能。
2003.8.27当面「数学系」に、ベータプロジェクトとしてコラッツ予想を解いていくGrid on Tap。約一年までで終了する、行いたいプロジェクトを公募中(要:ソースコード)。
2003.8.25[TOPIC]Generalized Fermat Prime Search、世界で5番目に大きな素数1176694^131072+1(795695桁)の発見を発表
2003.8.24[TOPIC]大江戸打ち水大作戦。8/25(月)正午に、晴れたらみんなで一斉に打ち水をして、東京の気温を下げる実験をしようというものです。 TOKYO ASSORT毎日中学生新聞天気予報:東京都
2003.8.20[TOPIC] IMP(Internet Movie Project)、完成したムービーNo.10掲載
2003.8.19各プロジェクトに、ニュース一覧表示機能,「日本語でのニュース」にニュース検索(アルファ版)追加。
[TOPIC] IMP(Internet Movie Project)、完成したムービーNo.11掲載
「人力系」人工知能育成のmindpixelはプロジェクトを辞めて別の内容に?。後ほど可能であれば更なる調査を。
2003.8.18[TOPIC]distributed.net、最短ゴロム定規のOGR-24処理率100%に到達。正式リリース・最短ゴロム定規の発表がいつなのかは不明。
2003.8.11[TOPIC] IMP(Internet Movie Project)、完成したムービーNo.9掲載
2003.8.7[TOPIC] IMP(Internet Movie Project)、7本目のムービー掲載
2003.8.5「その他色々」に、自己診断型次世代コンピュータ回路を遺伝的アルゴリズムを用いて設計するDistributed Hardware Evolution(当方の環境ではサーバとの接続ができず)
[TOPIC]IMP(Internet Movie Project)、6本目のムービー掲載
2003.8.2くまがいさんによるdistributed.net日本からの参加チーム一覧、移転への対応http://www.mechatronics.mech.tohoku.ac.jp/~kumagai/dnet/からhttp://kumagai.homeip.net/masaaki/dnet/へ)
kywさんによるFolding@Homeサイトの非公式日本語化ページ移転への対応http://www.inter1.jp/~kyw/fah/からhttp://latitude.jp/fah/fah_j.htmlへ)
2003.8.1IMP (Internet Movie Project)、現状に合わせて記述を追記 : 30分以上という目標は現在は掲げず,パブリックドメインプロジェクトと記載,自らがレンダリングを完了したCG画像を残しておくことも可。

2003.7.31公開鍵暗号RSA-576bit解読に挑戦するRSAttack576、移転に対応。http://rsa576.d2g.biz:8080/en/index_htmlからhttp://www.rsattack576.com/へ)
Popular Powerスクリーンショット、閲覧できない状態でした。申し訳ありません。

2003.7.30CGムービー制作のIMP (Internet Movie Project)、完成した数十秒程度の動画を数本公開。Linux版の存在確認。スクリーンショットも追加。
2003.7.27・今更ながら、2年前に終了したPopular Powerスクリーンショット掲載。
・見にくい配色を一部変更
2003.7.23フラクタルな炎の動画を作成するelectric sheepにベータ版ながらWindows版登場スクリーンショット)。スクリーンセーバーのみ。当方の環境ではスクリーン上で何も動かない状態。動作確認しました。
2003.7.19The Neo Project、Xbox暗号解読のOperation Project Xに集中するため、Neo Projectは保留(停止)状態に。全てのページ・情報が閲覧できなくなっています。

皆様から分散コンピューティングに関することから,チームアピール,ページの告知,単に興味のあることまで、色々と張り付けてもらえる張り付けメモを設置しました。もしよろしければ書き込んでやって頂ければ幸いです。
2003.7.18[TOPIC]cell computing海外での報道(AustralianIT。元配信はAgence France-Presseの模様)によると、処理能力の販売は来年3月までに前進予定,数名の顧客と協議中とNTTデータ側が語ったと記載。
2003.7.17[TOPIC]Xbox暗号解読のOperation Project Xロゴコンテスト勝者決定
2003.7.12Find-a-Drug、HIV(エイズウイルス)プロジェクト開始。HIV感染には、HIVの表面にある外皮糖蛋白質gp120と人間のCD4が相互作用する必要がある。gp120蛋白質に結びつき、CD4と結びつくのをブロックする小さな分子を見つけだす。
2003.7.7[TOPIC]The NEO Project、b2 - Stealth Program Launcher公開。プログラムのバックグラウンド起動(PC利用者から起動していることが一切見えない状態)ツール。コンソール型の無意味に窓が開く分散コンピューティングクライアント向けに。4.99$のシェアウェア。当方のWin98環境では動作に至らず。
2003.7.3FightAIDS@home、フェーズ2がスタート。もしサーバと接続できない場合は、クライアントを一度終了させてから再度FightAIDS@home3.3を起動
2003.7.1[TOPIC]iNTERNETmagzine誌8月号、cell computingリーダー鑓水氏・技術担当岩崎氏へのインタビュー1P掲載。
 プラットフォームをPDA・携帯電話に拡げることも考慮。
 遊休PC利用の商用化は2005年を目途に。課題は潜在需要・潜在顧客の掘り起こし。

[TOPIC]Find-a-Drug、HIV(エイズ)プロジェクトを今月開始と表明。数億の分子から薬となる可能性のある分子を見いだす。

2003.6.30cell computingを終了したプロジェクトへ。
2003.6.26cell computing、最終結果報告を公開。ピーク性能は3TFlops越え。
BOLERO:周期性をもつ領域が多数存在することを確認。東亞合成にて研究を継続し、論文発表予定。
OPAL:どんな方向からでも光を反射する結晶構造を持つ新しい材質の候補として116個の結晶構造を発見。結果をうけ、NTT物性科学基礎研究所にて2次解析へ。

Find-a-Drug、マイルストーン(記念となる記録)入りのメンバー証明書サービス開始。例1
 国立健康研究所(National Institute of Health)によるテストで、望ましい特性を示した分子を見つけた場合は、そのJob名入りのものが。例2(発見できたeagle1さんのもの)

[TOPIC]FightAIDS@home、6/17〜20、国立健康研究所(National Institutes of Health in Bethesda, Maryland)によるエイズ関連の会合(エイズ関連のシステムの構築と、標的薬剤設計の応用を研究するグループの第17会年次会合(17th Annual Meeting of the Groups Studying the Structure of AIDS-Related Systems and Their Application to Targeted Drug Design))に出席し、FightAIDS@Homeの進捗レポートを公開したこともあり、メンバーログインサイトへの取り組みが遅れていると表明。オルソン研究室の2名によって運営されているので、Entropiaからの移行が済むまでの間、我慢・忍耐を参加者に求めています。
2003.6.25生物種の生息・拡がりを予測するLifemapper、自分が解析した個々のデータ全てで、生物種が何処に生息していたかの予想結果をグラフィックで確認可能に。例1例2
2003.6.23Folding@home日本語での情報、当方の情報は古すぎるので、Folding @ Home 2.0 非公式日本語翻訳(Nightingale氏),Folding@Homeサイトの非公式日本語化ページ(kyw氏)へリンク。
[TOPIC]東京電力「でんき予報」開始。供給能力・予想最大電力量と、その発生時刻予想を毎日表示。  毎日新聞 - 日経BP - 東京電力プレスリリース
2003.6.22[TOPIC]エボラ出血熱・炭疽菌・SARSなどへの治療薬を探すD2OL、stats(統計情報)に、薬としての可能性が高い候補リストTop100を掲載
2003.6.20[TOPIC]Distributed Folding ProjectフェーズIIへ。stats(統計値)はリセットされた模様。
2003.6.19Folding@home、旧Version(2.x)に互換性問題が発生。最新Versionへのバージョンアップを呼びかけ
2003.6.16未開始のプロジェクトに、Lucas数をGMP-ECMにより因数分解して55桁までの因数を見つけるGMP-ECM factoring Lucas numbers
2003.6.14[TOPIC]GIMPS、40番目の素数は、2つの独立した検証の結果、合成数と判明(素数では無かった)。7年間で初の虚偽報告。CPU・メモリのエラーにより虚偽報告が起きる可能性を減らす方法を研究していると表明。
2003.6.12[TOPIC]GIMPS、現在検証中の素数は1000万桁には届かず。検証中に5つのエラーが発生。歴史的に最終調査結果が正しい確率は50%未満と、フォーラムで表明。
2003.6.11GIMPS情報サイト設置。賞金の記載修正:「最低25000ドル,最高55000ドル」から「現状では50000ドル程になる模様」
2003.6.10FightAIDS@home、移転に対応www.fightaidsathome.orgからfightaidsathome.scripps.eduに。
2003.6.6・「その他色々」SARSの拡がりを予測するEpidemic Alerts開始。対応OS:Win2000〜(要.NET framework)
・フラクタルな炎の動画を作成するelectric sheepcreative commonsライセンス提示(Attriburion-Share Alike:原作者名表示&同様に共有すること)により、作品を他者が自由に使えるように。
[TOPIC]メルセンヌ素数を探すGIMPS、Pentium4でVer22より25%速いVer23プレリリース
シェルピンスキー数候補から素数を探すSeventeen or Bust、Pentium4-SSE2コードが10%速くなったVer1.1リリース(まだWinのみ)
2003.6.5[NEWS]リスクマネジメントとしての電源対策――電力供給不足に備えて(ZDNet 2003.6.2) - 東京電力 節電のお願い
2003.6.4[TOPIC]GIMPS、40番目のメルセンヌ素数の確認作業は6/21頃終了の予定。
[TOPIC]SETI@homeユーザー450万人突破。6月4日朝5時頃(日本時間)1時間の停電予定。
2003.6.2世界最大素数発見の記録ホルダーGIMPS、40番目のメルセンヌ素数を発見か。現在検証中。

2003.5.30・SARSの拡がり方をシミュレートするEpidemic Alerts、5月第4週(5/19〜5/24)スタートの予定を6月4日に再度延期
・Find-a-Drug、SARS2ndプロジェクト開始SARSウイルスのプロテイナーゼの3D構造がHilgenfeld教授(リューベック大)により提供された。この作業により得られるHitは、Hilgenfeld教授のグループにとって利用可能にし、そしてHilgenfeld教授は蛋白質部位への結合を確認しようと試みる。
2003.5.29Neo Project、巡回セールスマン問題のWorld TSP開始を表明。当方ではコンポーネントのダウンロードが途中でうまくゆかず
2003.5.27個々のプロジェクトを選び易くすることで、当ページの利便性ほんの少し向上。
2003.5.23[TOPIC]NFSNET、12^197-1(213桁)の因数分解完了。70桁と143桁の素数を発見。未開始扱いから「数学系」に分類変更。
2003.5.22・Neo Project、World TSPという世界中の190万4711都市を回る最短ルートを求める巡回セールスマン問題への挑戦を表明。現在AIアルゴリズムテストのアルファ段階。
・同Neo Project、デジタル署名などに利用される一方向ハッシュ関数MD5に挑むMD5 Challengeを、開発者からの連絡/興味が無くなったので、World TSPとProject Telluriumを行うためにも中止すると表明
2003.5.20Entropia社、FightAIDS@homeフェーズ1終了を表明。Entropia社は、FightAIDS@Homeプロジェクトを非営利のScripps研究所に移管。
同リリースによると、FightAIDS@homeによりTL-3が、現在認可されているHIVプロテアーゼ阻害剤から生じた薬剤耐性株に対して有望であることを示された。
 フェーズ2では耐性の突然変異を避ける最適な薬の特性を探す。MacOSX,Linux版も予定。

2003.5.19SARSの拡がり方をシミュレートするEpidemic Alerts、5月第3週(5/12〜5/17)スタートの予定を、5月第4週(5/19〜5/24)スタートに延期
2003.5.17数学系The Neo Project、テルル(原子番号52 Te)結晶の成長シミュレートを行うProject Telluriumの予定を表明。まもなくアルファリリースを。
2003.5.13数体ふるい法により因数分解をするNFSNET(未開始)、リリース候補がダウンロード・使用可能に。スクリーンショット
2003.5.8[TOPIC]cell computing、最終ランキング公開。
未開始のプロジェクトに、人工知能・人工生命的アプローチにより行動とSARS広がりのパターンへの理解に挑むEpidemic Alerts。5月第3週(5/12〜5/17)開始の予定。
2003.5.7Find-a-Drug、多発性硬化症もスタートしていました。
Find-a-DrugのSARSプロジェクト更なる詳細:SARSの主なタンパク質分解酵素の3D構造は、まだ実験によっては決定されていませんが、他のコロナウイルスに類似していることを示唆する証拠があるので、このプロジェクトでは胃腸炎を起こすコロナウイルス構造を選択。この酵素の触媒または活性部位は、タンパク質の標準的な機能に欠くことができないと考えられるシステインとヒスチジンの残留物を含む。これらの残留物の少なくとも1つと相互作用する小さい分子抑制剤を探す。
2003.5.6Find-a-DrugもSARSプロジェクト開始。結核・慢性気管支炎もスタートへ。
プロジェクト詳細:コロナウイルス重合タンパク質と,全く異なった他のウイルスと,人間の蛋白質で、重要な酵素であるタンパク質分解酵素の活動部位に結びつく可能性のある分子を数週間で何億個も試す。(多分)
2003.5.2D2OL、SARS(新型肺炎:重症急性呼吸器症候群)への化合物テストプロジェクト開始。スクリーンショットWIREDの記事(2003-04-30,英文)
 D2OLは運営母体をSengent社から、Sengent社のシステムを使用して結節性硬化症のプロジェクトCommunityTSCを運営するRothberg研究所に。
2003.5.1数学系、リーマン予想を実証していくZetaGrid Windows版、「Win2000/NT/XP」から、「Windows95〜」に。スクリーンショット掲載(スクリーンセーバー版コマンドライン版
[TOPIC]Find-a-Drug、多発性硬化症と呼吸器疾患に関するプロジェクトを,更に今年HIVプロジェクトを始める予定と表明

2003.4.30cell computing、実証実験終了。参加者には、各参加者の氏名・成績入り感謝状(PDF)のダウンロードサービスが。
2003.4.28Lifemapper開始を確認。スクリーンショットも解析中のものに。
2003.4.26その他色々に、地球上の生物多様性に関する予報(予言)的な電子地図を構築する新プロジェクトLifemapper。 まだベータ段階。当方の問題なのか運営側の問題なのか不明ですが、現在クライアントソフトが接続できず。
・ cell computing実証実験、終了へ。実験の成果は近日Web公開予定。4/29PM6:00にメンバソフトダウンロード停止。4/30PM6:00以降アンインストールを。
2003.4.25人力系に、「REVOLUTION OS」対訳オープンソース・プロジェクト
2003.4.22[TOPIC]cell computing、メンバページ内にて登場キャラクターによる「セレスト物語」の続編が公開。「さよならじゃないよ。すぐ帰ってくるよ」
[GRID]大日本印刷、20万円弱のグリッド環境構築パッケージ(impressWatch 2003.4.22) - AD-POWERs公式ページ
2003.4.20Generalized Fermat Prime Search、「戦争は終わった」と、再び素数の探索を開始
2003.4.16・ 誰でもインターネット上又はLAN内のマシンで分散コンピューティングプロジェクトを起こせるP2P分散システムの開発を行うXtremWebを未開始のプロジェクトに。(システム自体はLinux版が利用可能ですが、一般参加型のプロジェクトは行われていないため)
・ Genome@home、Version0.99クライアント完全停止へ。5月1日workunit配布終了,5月5日以降はworkunit受け取り拒否
2003.4.12Xbox2048bit公開鍵に挑むOperationProjectX、Mac版・Solaris版、登場
[TOPIC]Boinc下で動く予定の次期SETI@home、スクリーンショット公開
BOINCをBONICと誤って記載していたものを修正。
2003.4.11SARS(新型肺炎:重症急性呼吸器症候群)への化合物テストを行う予定のD2OL、プロジェクトは数ヶ月先と表明
2003.4.10炭疽菌・天然痘・エボラ出血熱プロジェクトを行うSengent社のD2OL、SARS(新型肺炎:重症急性呼吸器症候群)へ化合物をテストするプロジェクトを表明。まだプロジェクトのスタートは確認できず。
SARSプロジェクト内容詳細:3つの周知のコロナウイルス群から50〜60%ずつ分岐するSARSに対し、コロナウイルス間の変化のため、人と動物種の間で高い保全を持つ1つのコロナウイルス蛋白質をターゲットにすることで、全ての種族で同じ官能性と活動部位を持つと予想され、全てのコロナウイルス種に対して広範囲の活性を持つ化合物を選抜し、人に有益な可能性を確証するため病気の細胞と動物のモデルで信頼できる「hit」をテストする。(多分)
2003.4.9[TOPIC]cell computing、メンバーサービス内にてアンケート実施。回答者にはWebポイントを1000ポイント提供。
気候変動予測を行う予定のClimatePrediction、Linux・UNIX版開発へ
2003.4.7[TOPIC]SETI@homeにオーバーフローを起こす脆弱性発覚。Version3.08へのVerUpを推奨 >>ダウンロード。 参考:SETI@homeに脆弱性(Slashdot日本 2003.4.7)
[TOPIC]SETI@home ニュースレター#19 カニ星雲:電波望遠鏡の位置検査をした一例(2003.2.25)が邦訳。
2003.4.4ファイル共有ソフトに処理能力提供機能を持たせ、提供した処理能力を著作権料支払いにあてるThe Honest Thiefは、エイプリルフールに種明かしをする全て架空のネタであったことが判明。申し訳ありません。参考:お詫びと記事削除のお知らせ (impress Watch 2003.4.3)
2003.4.2Operation Project X、FreeBSD,HP-UX版登場。しかし、ハッカー、非改造のXboxでLinux作動に成功(CNET日本 2003.4.1)において、Xbox-Linux ProjectのAndy Green氏、buffer overflow手法を確認し「賞金の一部または全てを受け取るに値する」と語る。賞金獲得には敗北の可能性増大。コンテスト主催者の公式ページには「これが最後のエントリーではないことを希望する」(3/31)と記載。
[TOPIC]エイプリルフールサイト:The Honest Thief(処理能力提供収入で音楽家に支払うP2Pファイル共有システム構築を予定)

2003.3.31[TOPIC]SETI@home、3月22日のUser of the Dayは、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世
[TOPIC]Xbox市販ゲームのセーブデータ取扱部分にbuffer overflowをかけコードを実行させLinux起動に成功と一部報じる。Operation Project Xは10万ドルの賞金獲得には敗北の可能性も極小ながら。参考:MODチップ無しのXboxでLinuxを起動(Slashdot日本 2003.3.31)
2003.3.30普遍的な形のフェルマー数から素数の発見を続けるGeneralized Fermat Prime Search、363969桁の素数357868^65536+1発見。そして、
 素数探索は素晴らしいが、自分達が文明の頂点であると考え、脅威(脅威下?)で無い人々を故意に(deliberately:故意に,慎重に)殺し彼らの都市を瓦礫と化す若干の者達の振る舞いによって、その素晴らしさは影を投げかけられる。と、戦争中は探索を一時中止。探索の継続を求めるなら、戦争を止めさせることに寄与して下さいと表明。(現在、原文は多少変更)
 現在ダウンロード,statsなど利用不可。ただし探索の数値は手動入力のため、既存参加者は解析結果の送信・解析候補の予約は無理でも、解析自体の継続は可能な模様。
2003.3.29[TOPIC]ブラックホール蒸発の証拠などを探すSETI@homeの姉妹プロジェクトAstropulse、stats(順位・統計情報)登場。現在は460名程。ベータテスターは十分いると現在受付停止。
[TOPIC]cell computing、週刊文春4月3日号(文藝春秋刊)にも、TITLe誌と同内容の広告記事掲載
2003.3.28[TOPIC]cell computing、4/1 12時〜24時の全面停止に加え、3/31 15:00〜15:30にも一部機能メンテナンスにより停止
2003.3.27Googleツールバーで分散コンピューティングのGoogle Computeがスタート。当面はFolding@home
2003.3.26[TOPIC]cell computing、4月1日 12時〜24時、メンテナンスにより全面停止。 TITLe2003年5月号(文藝春秋刊)、カラー4Pでcell computingへの取材掲載。(広告記事)
2003.3.25処理能力提供収入で音楽家に支払うP2Pファイル共有システム構築を予定するThe Honest Thief、一部オランダの補償システムに基づいていると、IFPI(国際レコード産業連盟)に支払う形のビジネスモデルをプレスリリース(IFPIへの提案はまだこれからの模様)
2003.3.24数体ふるい法により因数分解をするNFSNET(ベータテスト中)2^673-1(203桁)12^178+1(193桁)の因数分解完了。
[TOPIC]cell computing、プレゼント更に増量。総計500名に。
2003.3.22検索サービスのLooksmartが、リアルタイム検索エンジン構築プロジェクトを実施中のGrubを買収(grub側プレスリリース)。4月初旬に大人数の参加を望める形でプロジェクトスタート。現在はリアルタイムな観測で参加者130人程。
2003.3.20[TOPIC]SETI@home、3月18日〜28日まで毎日、惑星協会により、アレシボ天文台からのレポートを配信中(英語)。
2003.3.18[TOPIC]Folding@home、3月22日AM10:00〜3月23日AM6:00(日本時間)までサーバ停止予定
Operation Project X、Linux版,WindowsGUI版登場WinGUI版はNeo Project用Neo Monitor(スクリーンショット)
2003.3.13[TOPIC]NTT DATAサービス&プロダクト:ショーケースにて、動画によるcell computingの紹介掲載。
2003.3.12「数学系」Xbox2048bit公開鍵解読を目指すOperation Project X登場。
Neo Projectは、Xbox公開鍵チャレンジについてはOperation Project Xに移行し、Neoとしては関与しない方針を表明。
[TOPIC]SETI@home、アレシボでの再観測日程を発表(Slashdot日本)にて、惑星協会による「再観測レポート」日本語訳が公開されています。
2003.3.11cell computing、延長決定終了日を3月20日から4月30日へ延長。
BOLEROは、20番,21番,22番,13番染色体まで解析終了。引き続き14番染色体の解析に。
OPALは、有望な結晶候補を複数個発見。更に異なる条件の結晶について解析継続。

2003.3.10[TOPIC]リーマン予想証明を目指すZetaGrid、sparc用Linux版登場。
2003.3.8未開始のプロジェクトに、ファイル共有ソフトに処理能力提供機能を持たせ、提供した処理能力による収入をミュージシャンに支払うことを目的にしたThe Honest ThiefのThankYou2.0。
2003.3.6数体ふるい法により因数分解をするNFSNET(未開始)、11^197+1(206桁)の因数分解完了。ベータテスター、メールで受付中。
2003.3.5[TOPIC]The NEO ProjectのMD5新クライアント、P4・Athlonで処理速度最高33%向上。
[TOPIC]東電の原発停止で予備率ゼロ、首都圏襲う電力「3月危機説」(日経BP 2003.3.4)春の大雪が降った夕方、停電の恐れも
2003.3.1[TOPIC]cell computing、BOLERO中間報告を発表
[TOPIC](再掲)東京電力の「節電のお願い」によるインターネットへの影響(MYCOM PCweb 2003.1.27)厳寒の3月夕方以降、停電の恐れも - 東京電力 節電キャンペーン - 資源エネルギー庁 節電キャンペーン

2003.2.28The Neo ProjectのMD5チャレンジ、Linux版登場。Win版は.Net Frameworksが必要。
2003.2.24[GRID]3月4日〜7日、Global Grid Forum 7 Tokyo(新宿京王プラザホテル)参加申込締切は2月25日(火)
[NEWS]研究用からビジネス展開へ グリッド・コンピューティングの現在(上)(毎日Interactive 2003.2.24)cell computingプロジェクトリーダにインタビュー。3月20日で今回の実験は休止。実験の更なる継続・追加は行わない模様
2003.2.23「数学系」にRSA-576公開鍵解読に挑戦するRSAttack576
2003.2.22[NEWS]NTTデータなど、PCグリッドでスパコン並みの計算能力を発揮 (日経バイオテク 2003.2.20)BOLEROは20番と21番の染色体の解析を終了と報道。
[cell computing]BOLERO解析状況の一部報道について当Webサイトにて近日中に公表予定と表明。
2003.2.17Generalized Fermat Prime Search、628808桁・世界で5番目に大きい素数62722^131072+1発見(参考:素数Top20
2003.2.16[NEWS]一般企業にとってのグリッド・コンピューティング(1)有望技術だが2003年は過剰宣伝に要注意(日経BP ITpro 栗原潔=ガートナージャパン 2003-02-13)科学計算グリッドはバブル期のピークへ移行する段階
[TOPIC]cell computing、2月24日 13:00〜18:00までシステムメンテナンスと告知。プレゼントも合計434名に増量。10000番目のデバイス登録者には「ひみつの」プレゼントも。
 2003年のIT展望--ソフト/サービス大手の社長6人に聞く(日経コンピュータ2003年1月13日号)にてNTTデータ社長も回答--技術面で注目するのは「グリッド」。実験を2002年に実施。2003年は実用化に向けて大きく前進させる。
2003.2.12「人力系」に、無料で自由に利用できる百科事典を作るWikipedia日本語版
2003.2.11Find-a-Drug、Linux版ベータクライアントダウンロード可能に。
2003.2.10[TOPIC]日経TRENDY誌 2003年3月号にて「商業化すればポイントで利益還元したい。2、3年後には開始したい」とのcell computingプロジェクトリーダーのコメント掲載(Web上では見れず)
 cell computing、当方による英語での非公式な紹介追加
2003.2.7[TOPIC]「数学系」リーマン予想の証明に挑むZetaGrid、Linux版クライアントPowerPCに対応
2003.2.6まだ始まっていない人力系の「スペースガード探偵団」、産経新聞2002年12月29日に小中高生を対象に2003年春開始予定と記載。運営する日本スペースガード協会への注釈として記載した政府系団体から出ている施設運営費に関する記載は、あくまで美星スペースガードセンターへのものであるため記載を削除
2003.2.5United Devices、IBM・ACCELRYSと共同で、アメリカ国防省を支援するため天然痘治療法の研究プロジェクト開始。詳細はUDとは別サイトに。
2003.2.5[TOPIC]東京電力の「節電のお願い」によるインターネットへの影響(MYCOM PCweb 2003.1.27)厳寒の3月夕方以降、停電の恐れも - 東京電力 節電キャンペーン
 ・Generalized Fermat Prime Search、1483076^65536+1 (404434桁)の素数を発見と1月6日に告知
2003.2.3[TOPIC]気候変動予測のclimateprediction、ベータテスト:ステージ1を完了し実験二段階目へ。ベータテスターの数を増やす予定も表明
2003.2.3更新履歴のレイアウト、TABLEを使ったものに
2003.2.1蛋白質折り畳みのDistributed Foldingにプレステ2Linux版client登場

2003.1.31[TOPIC]cell computing、NTTデータ側での紹介が充実
 ・The Virtual Laboratory Project、URL移転に対応http://www.csse.monash.edu.au/~rajkumar/vlab/からhttp://www.gridbus.org/vlabに)
 ・Generalized Fermat Prime Search、プロジェクト内容の表現を修正(「フェルマー数(2^2^n+1)の素数の発見」から「フェルマー数(2^2^n+1)のより普遍的な形からの素数の発見」に)
2003.1.30[TOPIC]数学系ZetaGrid、プロジェクト・統計サーバ共に停止中。サーバがうまく稼働するようになれば全てのユーザーに告知すると表明
2003.1.30The NEO Project、新プロジェクト、入力データ改竄検出・デジタル署名などに利用されるメッセージダイジェスト関数MD5に挑むMD5 Challengeを予定。Xbox公開鍵・RSA-576より先行してスタートする模様。
2003.1.28Web負荷テストのCapCalに、日立システム社のプレスリリースマツボーと提携しWeb負荷テストサービスのメニュー拡充(2002.2.22)掲載
2003.1.22Ubero移転への対応http://www.ubero.net/home.aspからhttp://www.ubero.com/に)
2003.1.21[TOPIC]distributed.net、clientソフト用personal proxy正式版がダウンロード開始
2003.1.18[TOPIC]cell computingのホスティングを行っている企業が運営するフリーメール・ホームページサービスのバクダンネットにて、team_bakudan.netで参加すると総額10万円プレゼントキャンペーン開始。当方でcell computing参加チームリンク集公開
2003.1.17[TOPIC]cell computing、webページ(メンバー向けも含めて)大幅リニューアル
2003.1.17[TOPIC]Folding@homeが90000activeCPU突破,OSの内訳は、Win(91%),Linux(5.8%),MacOSX(3%)。
結節性硬化症を説明しているURL移転への対応(http://www.nanbyou.or.jp/tokuteisikkan/k/ke3.htmlからhttp://www.nanbyou.or.jp/sikkan/024.htmに)
2003.1.15[TOPIC]cell computing、1月16日13時〜18時までメンテナンス,コミュニティは利用可能。
2003.1.15「他の情報」にYahoo!ニューストピック - グリッドコンピューティング追加。
2003.1.13[TOPIC]cell computing、OPALが一部VideoCardでOSの再起動を起こすバグを修正,チームアピールが出来るフォーラム新設,プレゼントも合計401名に増量。
2003.1.12「数学系」に、楕円曲線法を用いて公開鍵暗号RSA-576bitの解読に挑戦するRSA eCompute ECM Project
2003.1.10The NEO Project、NeoProjectとは違う誰かがRSA-576の素因数分解に成功したことが判明したと表明。NeoProjectはRSA-576にて敗北。RSA-640に移行へ。:翌日、これは誤りと表明。しかしプロジェクトは停止したまま。
2003.1.9The NEO Project、Xbox公開鍵チャレンジの再始動を表明。新しい別のclientソフトを予定。Microsoftに「研究を行う認可」を求める予定。2048bit(617桁)の公開鍵は共通鍵で88bitに相当。33万人・5年近くかかって解読に成功したRC5-64の1677万7216倍の強度。また現状の非効率なほぼ乱数クライアントのままなら更に難しく
2003.1.8[TOPIC]cell computing、報道など:日経オープンシステム 2002.12.19日経コンピュータ 2002.12.19プロジェクトリーダによる寄稿「NTTデータが取り組むcell computing(TM)について」(計算工学Vol.7 No.4 2002 日本計算工学会誌/Inet上では閲覧不可)遺伝子病治療研究プロジェクト(BOLERO)のコアとなる動的2次元色彩パタ−ン化法の元となった「記号列の特徴顕在化方法」共同研究チームの一つ、東北大学大学院情報科学研究科 尾畑研究室のWebサイトからも簡易な告知
2003.1.8UD、数週間後に、バイオテロに使われる可能性のあるウイルスに対して、3500万の薬の可能性となる分子をふるい分けるプロジェクトを開始予定と表明
2003.1.7The NEO Project、法的問題によりXbox Challengeを取り止め
2003.1.5公開鍵暗号RSA-576に挑むThe NEO Project、無改造のXboxで起動するCDイメージを作れば賞金10万ドル(1200万円)というコンテストに挑むため、Xboxの公開鍵に挑むプロジェクト始動。同時に「非合法であると判明するかMicrosoftからアプローチがあれば、このプロジェクトを見捨てる」と表明。Xboxブートと暗号の関係はコンテストページからは確認できず,clientソフトのアルゴリズム自体は非効率な、ほぼ乱数からの試し割のまま,IRCチャンネル設立,CNETの報道(英語)

2002.12.31未開始のプロジェクトに、ブラックホール蒸発や速いパルサー星,知的生命を探すBOINC使用のSETI@homeの兄弟プロジェクトAstropulse。ベータテスターは時折募集しているようです。SETI@homeの今後の方向(SETI@home邦訳公式ページ)にBOINC,Astropulseの詳しい解説が
2002.12.26Seventeen Or Bust、402569桁・8番目に大きな素数54767*2^1337287+1発見。この一ヶ月で5つ目の素数。
2002.12.25[cell computing]12月26日 13:00〜18:00、ネットワークメンテナンスにより停止コミュニティはその期間も利用可能。statsによると開始6日間で3100人が参加。
2002.12.25[TOPIC]楕円曲線暗号ECC2-109に挑むeComputestats(順位・統計情報)設置,proxy対応,GUIのランチャーも整備。
2002.12.25[cell computing]光マイクロプロセッサプラットフォーム実現プロジェクト(OPAL)スタート,参加者がプロジェクトを選ぶことは出来ずランダムに。 光コンピュータについて易しく解説:光コンピューター(電子技術総合研究所 1998年研究所公開時資料), 光コンピュータ近年の報道:光コンピューター実現を目指して:光集積回路製造への重要な一歩(WIRED 2001.11.16)
2002.12.23気候変動予測を行う予定のclimateprediction、運営用(?)の新URLで登録者からランダムに選抜する形でベータテスター募集中。正式リリースは2003年春の予定。
2002.12.22cell computingと検索エンジン構築のgrubに、スクリーンショット追加。
2002.12.19cell computing、明日(12月20日)スタート。本日夜よりダウンロード開始!!2003年3月20日までの実証実験としてプロジェクト内容は、東亞合成株式会社(瞬間接着剤アロンアルファでお馴染み)が行う研究の一環として、遺伝子病研究にもつながる『ヒトの遺伝子情報からの周期性の発見』,NTT物性科学基礎研究所が行う研究の一環として『光学的に新たな特徴をもつ材質の設計図の作成』 - プレスリリース
2002.12.17[TOPIC]distributed.net、v2.8010clientが、RC5-64終了に伴い鍵サーバの回線容量を逼迫させるバグがあり、Upgradeを呼びかけています。
2002.12.17[TOPIC]SETI@home最近の邦訳文章:再観測に向けてSETI@homeの最有望信号を選択する(2002.10.24 ニュースレター)大衆資源での計算による実験(Communication of the ACT誌2002年11月号掲載論文)SETI@homeが他の分野にインターネット分散コンピューティングをもたらす(2002.9.16 惑星協会)
2002.12.14「まだ始まっていないプロジェクト」に、日本スペースガード協会による、小惑星を探して報告する人力系の「スペースガード探偵団」
2002.12.14[TOPIC]東京電力、原子力発電所停止に伴い節電のお願い毎日新聞の報道
2002.12.13[TOPIC]RSA-576のNeoProject、現在のほぼランダムに素因子を予測しての試し割は、「現実的でない程に非効率」とのプロジェクト主催者も交えたUSENET sci.cryptでの議論を踏まえ、「数体ふるい法に基づいたアルゴリズムにより格段に進歩したプライベートベータを2週間内に」と主催者表明
2002.12.12楕円曲線暗号に挑むeComputeECC2-109、UNIX,Linux版クライアント公開
2002.12.11[TOPIC]Distributed Foldingが受けたTVインタビューダウンロード可能(ASFファイル,10.3MByte)に。
2002.12.11Seventeen Or Bust、348431桁・17番目に大きな素数69109*2^1157446+1発見。
2002.12.8[cell computing]テレビ東京系列「ドキュメント創造立国」にて、プロジェクト開始時期は年明け,内容はゲノム関連と報じる。(情報提供:Jonyさん)
2002.12.7Seventeen Or Bust、更に更に299823桁・23番目に大きい素数44131*2^995972+1発見。
2002.12.4Seventeen Or Bust、更に305190桁・21番目に大きい素数(Proth素数では3番目)65567*2^1013803+1発見。これにより65567もシェルピンスキー数でないことが確かめられる。備考に17個のシェルピンスキー数候補記載
2002.12.4[TOPIC]公開鍵暗号RSA-576に挑むThe NEO Project、フロントページへの広告掲載スポンサー募集中。100ドルで90日間。収入は全て回線バンド幅の経費に,URLを一時的なhttp://members.rogers.com/theneoproject/からhttp://www.theneoproject.com/に変更
2002.12.3distributed.net、RC5-72秘密鍵解読チャレンジがスタート。
2002.12.3Seventeen Or Bust、210186桁・26番目に大きい素数(Proth素数では6番目)46157*2^698207+1を発見。これにより46157はシェルピンスキー数でないことを発見。

2002.11.24フラクタル画像を作るelectric sheep、名古屋で10/27〜10/31に開催された電子芸術国際会議2002展示,ドメインも復帰,ドメイン紛失についてはWIREDの記事に
2002.11.24「数学系」k-optimal lattice rulesを探すGRISK,Folding@homeGUI版のスクリーンショット追加
2002.11.23[TOPIC]蛋白質折り畳みのDistributed Folding、11/27 EST PM5:00(日本時間11/27 AM3:00)にWeb上のTVCP24出演予定。(再放送はEST PM11:00。日本時間11/27 AM9:00)
2002.11.232年以上前に終了したプロジェクト、楕円曲線暗号に挑み解読成功したElliptic Curve Discrete Logarithms: ECC2K-108と、そのニュース(ZDNET , impress Watch)掲載が遅れて申し訳ありませんでした。
2002.11.22「数学系」リーマン予想に挑むZetaGrid、MacOSX版登場。
2002.11.21The smallest remaining Sierpinski problem candidate k=4847が、Seventeen Or Bustと統合する形で終了。
2002.11.18[TOPIC]UD、11月19日に自動アップデートを予定。サイズはより小さく処理時間はより長く。ダウンロードには少し時間が。
2002.11.17[cell computing]インテル株式会社による紹介へのリンク追加。
2002.11.12「数学系」楕円曲線暗号に挑むeCompute ECC2-109 Projectがスタート。
2002.11.8チェスプログラムを進化させるqoopy、URL移転&終了したプロジェクトに。今後の予定も。(http://klapauzius.cs.uni-dortmund.de:8080/qoopy_e.php?page=main_eからhttp://www.qoopy.net/
2002.11.7検索エンジン構築のgrub.orgに、Windows版登場。
2002.11.7[TOPIC]SETI@home、400万人目のユーザーにインタビュー
2002.11.7試験的に直近の更新履歴・ニュースも兼ねたTOPIC項目設置。
2002.11.6「まだ始まっていないプロジェクト」に、数体ふるい法で因数を求めるNFSNET
2002.11.1まだ始まっていないプロジェクトにeCompute ECC2-109 Project

2002.10.30[cell computing]トップページの「123」のメッセージとカウントダウンが消える
2002.10.30electric sheep移転への対応(http://www.electricsheep.org/からhttp://www.draves.org/electricsheep/に。再度元のURLに戻る希望も)
2002.10.26[cell computing]「一部報道に関するお知らせ」記載。実証実験では主にバイオサイエンス分野・物理計算を行う予定と表明,User's Voiceも更新
2002.10.26cell computing、バイオサイエンス・物理計算分野を行う予定と表明
2002.10.24ECCp-109 Challengeが解読に成功し終了,cell computingに関する日経新聞10/19の報道は誤報と運営側から連絡あり
2002.10.19cell computing、10月中に参加者募集発表と日経新聞報じる
2002.10.18「その他」に、かなり前からスタートしていた模様のIMP(Internet Movie Project)
2002.10.16Find-a-Drug、生物テロ解毒剤探し開始
2002.10.13Golem@homeを終了したプロジェクトに,Golem@homeとThe Eon Projectにスクリーンショット追加
2002.10.6RSA社の賞金規定にリンク。デッドリンクの整理(ちーむつれづれさん)
2002.10.5プロジェクトのスクリーンショット掲載
2002.10.4[cell computing]カウントダウンに続いてトップページに「123」のメッセージが。12月3日の予定??
2002.10.4「数学系」まずはRSA社の576bit素因数分解チャレンジに挑戦するThe Neo Project,「その他」Distributed Particle Accelerator Design v4とThe ChessBrain NetworkにLinux版登場

2002.9.30distributed.net次プロジェクトにRC5-72の情報追記。SlashNetにて行われたd.net運営メンバーとの質疑応答のIRCのログから掻い摘んで翻訳
2002.9.27distributed.net、RC5-64が終了(!!)。正解鍵を引き当てたのは日本からの参加者
2002.9.25「数学系」に、EulerNet - Computing Minimal Equal Sums Of Like Powers
2002.9.23「数学系」リーマン予想を証明するZetaGridに賞金情報
2002.9.17筋ジストロフィーなど神経筋の病気のためのプロテオーム解析をしたDECRYPTHONが解析結果のデータベース公開開始
2002.9.15「数学系」にゴールドバッハ予想を実証するGoldbach conjecture verification
2002.9.8cell computingトップページにカウントダウン(?)が設置。12月3日の予定??
2002.9.7[cell computing]カウントダウン設置。12月3日の午前0時にゼロになる模様
2002.9.2SETI@home、今後の新プロジェクトの予定を追記

2002.8.29「医薬・分子生物学」多発性硬化症の治療薬候補を探すCure Multiple Sclerosisプロジェクト開始  (情報提供:UD参加者さん)
2002.8.27「数学系」ZetaGrid - Verification of the Riemann Hypothesisプロジェクト開始・対応OSにLinux,Java追加・サイト移転(http://www.hipilib.de/zeta/index.htmlからhttp://www.zetagrid.net/)への対応
2002.8.26Cure Multiple Sclerosis Web Site移転(http://ms.planetdns.net:5000/からhttp://curems.no-ip.org/)への対応  (情報提供:UD参加者さん)
2002.8.17「その他色々」The ChessBrain Networkに、メール送信の必要性が無くなったと追記,対応OSにLinux,MacOSX削除(まだ開発中で当方のミスによる掲載でした。申し訳ありません)
2002.8.14「数学系」に、シェルピンスキー問題に挑戦するSeventeen Or Bust
2002.8.7Find-a-Drugが、がん・プロテオーム解析始動 (情報提供:telepostさん)

2002.7.26「数学系」The smallest remaining Sierpinski problem candidate k=4847の数式を修正
2002.7.25終了したDECRYPTHON(TELETHON2001)今年9月に次プロジェクトの予定,「数学系」にThe dual Sierpinski problem search
2002.7.24「その他色々」のIntelligent Brokerで不具合発生と対処方法の告知と、「数学系」にシェルピンスキー問題の素数を探すThe smallest remaining Sierpinski problem candidate k=4847
2002.7.20「医薬・分子生物学」のCommunityTSCとSengentD2OLのWindows版で不具合発生と対処方法の告知と、「その他色々」のIntelligent Brokerに追記
2002.7.15「その他色々」に、金融市場の分析を行うIntelligent Broker
2002.7.11CommunityTSCとSengent D2OLに、MacOSX,Linux,Solaris版が登場
2002.7.6UDのプロジェクトに追記,Find-a-Drugがアルファからベータに&備考追記

2002.6.28結節性硬化症の治療薬を探すCommunityTSCにアルファ版ながらMacOSX版が登場
2002.6.21cell computing、7/3〜7/5のNETWORLD+INTEROP 2002 Tokyo NTTデータ社ブースにて出展予定と冒頭に記載。
2002.6.13その他色々に、チェスをプレイできるコンピュータを構築するThe ChessBrain Network追加
2002.6.12distributed.net対応OSに、日本サポート大使jtさんにより制作されたPS2Linux追加
2002.6.5ドイツ語の情報サイトRechenkraft移転への対応(www.rechenkraft.deからwww.rechenkraft.netへ)
2002.6.3今更ながらですが、人力系に、青空文庫追加
2002.6.2Distributed Particle Accelerator Design v4再開

2002.5.31終了したDECRYPTHON (TELETHON2001)に、TV番組と連携という情報と、ソフトウェアの提供で協力したPlatformComputing社日本法人のプレスリリースへリンク。(PlatformComputing社の方から教えて頂きました。ありがとうございます。)
2002.5.28その他色々の、 Distributed Particle Accelerator Design v4がクライアントソフトの問題発覚で休止状態との情報追記
2002.5.24数学系に、William Garnett's search for the world's largest Proth prime number追加
2002.5.22終了したDECRYPTHON(TELETHON2001)にニュースリンク追加
2002.5.21Distributed Particle Accelerator Design v4移転(http://stephenbrooks.freeservers.com/muon1v4.htmよりhttp://stephenbrooks.org/muon1v4.html)への対応
2002.5.10人力系に太陽観測衛星からの画像から彗星を探すSOHO LASCO Comet Finders' Page追加
2002.5.9まだ始まっていない気候変動予測を行うclimatepredictionに、今後の予定追記
2002.5.8NTTデータのcell computing、独自ドメインのサイトにリンク。(NTTデータ社から教えて頂きました。ありがとうございます),終了したプロジェクトにDECRYPTHON (TELETHON2001)追加。(間に合わなくてすみません)

2002.4.24まだ始まっていないNTTデータのcell computingに、米国United Devices社と技術提携のリリース追加(分散コンピューティング技術により巨大なCPUパワーを提供する『cell computing(TM)(セルコンピューティング)』米国United Devices社と技術提携 〜大規模実証実験、事業化に向け、分散コンピューティングコア技術メンバとして〜(NTTデータ社 プレスリリース) - UD社側プレスリリース(English) (NTTデータ社からプレスリリースを送って頂きました。ありがとうございます)
2002.4.21医薬・分子生物学に、UDの後継プロジェクトになるかも知れないFind-a-Drug追加
2002.4.18まだ始まっていないプロジェクトに、多発性硬化症の治療薬候補を探すCure Multiple Sclerosis Web Site追加
2002.4.14United Devicesの賞金記述に追記,PopularPowerを終了したプロジェクトに
2002.4.12人力系のClickworkersに、現状と今後の予定を追加
2002.4.9Stephen Brooks's Website Distributed Particle Accelerator Designがv4開始に伴い、「終了したプロジェクト」から「その他色々」に、対応OSにUNIXとLinuxを削除した上で再度追加
2002.4.5数学系にsearch for primes of the form k.2n-1追加
2002.4.4Sengent Drug Design Optimization Lab (D2OL)のURLをSengent社内からd2ol.comに変更


2002.3.26医薬・分子生物学に、グリッド標準ソフトGlobusを使うThe Virtual Laboratory Project追加
2002.3.23まだ始まっていないcell computingに、NTTデータ内のページをもう1つ掲載 - あなたのPCが世界を変える cell computing(NTT DATA サービス&プロダクト)
2002.3.14「その他色々」に原子の動きをシミュレートするThe EON project追加
2002.3.9「医薬・分子生物学」のSengent Drug Design Optimization Lab (D2OL)、URL変更と将来のプロジェクトについて追記
2002.3.8「医薬・分子生物学」に、結節性硬化症の治療薬を探すCommunityTSC追加
2002.3.5Folding@homeにMacOSX追加
2002.3.4Stephen Brooks's Website Distributed Particle Accelerator Designを終了したプロジェクトに

2002.2.28Folding@homeに、Google Computeについて記載
2002.2.25ページが消滅していたFightAIDS@homeのニュースリンクに、過去のWebページを記録保管しているWebArchiveへのリンク追加
2002.2.22人力系に、dmoz(Open Directory Project)日本語版追加
2002.2.20United Devicesの炭疽病プロジェクト終了の情報と賞金規定変更
2002.2.6SaferMarkets.orgを終了したプロジェクトに
2002.2.1「医薬・分子生物学」にDistributed Folding Project追加

2002.1.27「その他色々」のMONEY BEEに英語版へのリンク追加,United Devicesの旧プロジェクトの記述を少し改善,同「EXODAS WEB PERFORMANCE TESTING」の頭のEXODASを削除&解説追記
2002.1.25「その他色々」に、THE DISTRIBUTED CHESS PROJECT追加
2002.1.23United Devicesにインテルによるプレスリリースへのリンク追加
2002.1.22United Devicesに炭疽病研究プロジェクトと賞金について追記
2002.1.14「医薬・分子生物学」のSengent(D2OL)に日本SunMicrosystems社のプレスリリースへのリンク,「数学系」のGIMPSにニュースリンク追加
2002.1.12「分子生物学」のFolding@homeに、Ver1シリーズ参加不可と、それに伴い対応OSからMacOSXを削除
2002.1.11「まだ始まっていないプロジェクト」のClimatePredictionにニュースリンク追加
2002.1.8「その他色々」に、Distributed Particle Accelerator Design追加
2002.1.7「数学系」に、MM61追加
2002.1.6「まだ始まっていないプロジェクト」に、ZetaGrid - Verification of the Riemann Hypothesis追加
2002.1.5SETI@homeの参加者の功績に関する部分について追記

2001.12.24DataSynapseを「終了したプロジェクト」に
2001.12.7「人力系」のClick workersに、休止中であることと次のプロジェクトの情報追加
2001.12.1「まだ始まっていないプロジェクト」にNTTデータのcell computing追加,「医薬・分子生物学」のSengent Drug Design Optimization Lab (D2OL)にニュースリンク追加

2001.11.29[cell computing]分散コンピューティング技術により巨大なCPUパフォーマンスを提供する『cell computingTM (セルコンピューティング)』の事業化に向けた検討開始 〜インテル、NTT東日本、日本SGIの協力をもとに 国内初の大型分散コンピューティングの検討〜 (NTTデータ社 ニュースリリース)
2001.11.28炭疽菌の効果を打ち消す薬を探すSengent Drug Design Optimization Lab (D2OL)に賞金情報追加
2001.11.27Sengent Drug Design Optimization Lab (D2OL)追加
2001.11.14まだ始まっていないプロジェクトにHyperBee追加
2001.11.13folderolを終了したプロジェクトに
2001.11.11「日本語での情報」レイアウト多少改善,IntelのFolding@home支援に関し冗長な部分削除
2001.11.10United Devicesの賞金提供、大幅削除の情報追加
2001.11.9The Golem project終了との海外サイトの情報追加
2001.11.8United Devices日本語での情報に、22+n世紀を目指す名無しさんによる総合情報を追加

2001.10.22医薬・分子生物学のFolding@homeに更にインテル関連でのニュース,インテルによる日本語でのプレスリリース追加
2001.10.21Folding@homeにV2.0に関するリンク・備考・intelの立場追記
2001.10.19Folding@homeにスポンサー(?)であるintelでの紹介ページ・ニュース追加
2001.10.16数学系にGenetic TSP追加
2001.10.11まだ始まっていないCasino-21: Climate Simulation of the 21st Centuryに、実質運営ページとなる模様のClimatePredictionへのリンクとニュースリンク追加
2001.10.3folderol休止状態の情報追加
2001.10.1素因数分解プロジェクト、円分数の記述修正

2001.9.29distributed.net日本語での情報に、インストールからチーム参加に関して、ちーむつれづれさんへのリンク追加。
2001.9.26UDにニュースリンク追加,乗数の記述改善(2^n→2n)
2001.9.20分野別項目追加,それに併せて並び方も多少変更
2001.9.19United Devicesの賞金の寄付にはExodas Web Performance Testingにも参加する必要があることを追記。
2001.9.18qoopy(EvoChess)追加
2001.9.17Popular Power終了という米独海外サイトの情報記載(当方はまだ確認できておりません)
2001.9.16SETI@home日本語ページ移転への対応(岩手県立大内から、日本惑星協会内のページに)
2001.9.15United DevicesのURLを参加者向けページに変更,賞金プログラムに追記
2001.9.11Ubero追加,Porivo日本語版Windowsでの動作方法更にちょっと修正
2001.9.10Porivoの日本語版Windowsでの動作方法について、もうちょっと記述
2001.9.9Porivoの日本語版Windowsでの動作方法について記述修正(ikanekoさん、ありがとう)
2001.9.8Porivoの日本語版Windowsでの動作方法・賞金支払いについて追記(rosuさんいつもありがとう)
2001.9.4FightAIDS@homeにニュースリンク追加
2001.9.2Porivoに日本語版Windowsでは動作しない可能性について記載(rosuさん教えて下さってありがとうございます)
2001.9.1Parabonに賞金に関する情報追記

2001.8.27FightAIDS@homeに「日本語での情報」項目設置
2001.8.26DataSynapseにニュースリンク追加
2001.8.25DataSynapseが参加者に支払っていた電子マネーflooz運営企業が破綻・換金停止との情報追加
2001.8.24electric sheepの対応OSに、MacOSX追加
2001.8.20CapCalをスクリーンセーバーと記載していたのを、クライアントソフトに修正(rosuさん、教えて下さってありがとうございます),CapCalに備考を追加
2001.8.19CapCal追加
2001.8.12まだ始まっていないプロジェクトにCompute Power Market追加
2001.8.11誤字の修正等(Porvio→Porivo),Internet Distributed Computing Projects→Internet-based Distributed Computing Projects
2001.8.6Internet Distributed Computing Projects移転への対応
2001.8.2人力系click workersに、クレーター分類プロジェクト強化版,蜂の巣状の地形を探すプロジェクトなど追記
2001.8.1プロジェクトの主要な目的を赤色に,UDを上に持ってきて日本からの参加者が多い3プロジェクトを最上位に,UD、Intel配布分に追記

2001.7.28他の情報サイトにDCCentral(英語)追加
2001.7.27distributed.netに、最短ゴロム定規に関してリンクを追加
2001.7.25Parabonに、医療実験結果分析プロジェクトと、それが3日間で終了した情報追記
2001.7.18distributed.netのDESの項目に、1度は敗北の情報,RC5-56解読の情報追記
2001.7.16grub.org追加
2001.7.13終了したプロジェクトにInternet Animation '99追加,United DevicesにWEBパフォーマンステストプロジェクト追記,distributed.netとSETI@homeに「日本語での情報」追加
2001.7.10PCP@HOME追加,SETI@homeニュース記事の日付修正
2001.7.5folding@homeに「日本語での情報」項目追加(兼Folding@homeへのいざない正式公開)
2001.7.2distributed.netにニュースリンク追加,他の情報サイトにRechenkraft(ドイツ語)追加

2001.6.28素因数分解プロジェクト追加,Yves Gallot's Proth Search Page追加
2001.6.26日本語でのニュース記事を集めたリンクページ公開
2001.6.25Distributed Scienceを終了したプロジェクトに
2001.6.24United Devices記述修正
2001.6.223x+1 problem追加
2001.6.20XPulsar@Homeを終了したプロジェクトに
2001.6.19United Devicesに「日本語での情報」項目設置
2001.6.18FightAIDS@homeの運営に追記
2001.6.17Distributed Scienceに接続できない状態が続いていると追記
2001.6.16Porvio追加
2001.6.15DataSynapse追加,Folding@homeに結果公開の備考追加,並び方を少しジャンル別に
2001.6.14distributed.netに「日本語での情報」項目設置
2001.6.12GIMPSに形式追加,United Devicesに備考追記
2001.6.11更新履歴公開,記述時のタイムスタンプを緑に,Generalized Fermat Prime Searchに備考追加,Fermat Search追加
2001.6.10対応OSの項目設置
2001.6.9Popular Powerにニュースリンク追加、Mersenne Prime SearchをGIMPSに名称変更・備考追加・賞金の記載追記
2001.6.6ECCp-109 Challenge追加
2001.6.2mindpixelにニュースリンク追加
2001.6.1人力系にmindpixel追加

2001.5.31フェルマー数の解説修正
2001.5.28Distributed Science活動終了との記述に、現在も運営中と追記
2001.5.26Distributed Science活動終了と記述
2001.5.22SaferMarkets.org追加
2001.5.21CycleTraders追加
2001.5.15Generalized Fermat Prime Search追加
2001.5.14IMP(Internet Movie Project)追加
2001.5.12evolution@home追加
2001.5.11PiHexに関するニュースへのリンク追加
2001.5.9ニュース記事へのリンク設置
2001.5.7GnutellaPower追加
2001.5.5electric sheep追加
2001.5.4PopularPower追記
2001.5.3MONEY BEE追加,SETI@home日本語ページ移転に対応,Distributed Science追記

2001.1.6click workwers追加
(この間の更新履歴は残っていないため不明です。すみません。)
2000.11.9XPulsar@Home追加
(この間の更新履歴は残っていないため不明です。すみません。)
2000.11.1公開
これより以前は一般参加型 分散コンピューティングの歴史(1996年〜2000年秋)

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Mat(mat-t@mh1.117.ne.jp)