分散コンピューティング:更新履歴・TOPIC検索

検索キーワード:NFSNET

2004.6.9-->NFSNET、2^811-1(245桁)の因数分解に成功。239桁の因数を始め、素因数候補も公開。 ふるい作業に8万ワークユニット。

2004.6.3 NFSNET、2^811-1(245桁)の因数分解はPentium3にして15000時間もの処理を行ったが、有用な結果を得られず。2^1137+1(354桁)と11^206+1(215桁)のふるい作業は完了へ。現在は3^491+1 / 4(234桁)のふるい作業を開始。

2004.4.5 電気通信大学のPentium4-2.53GHzメモリ1GB *64台,立教大学の様々な速度,メモリ量のPentium4 *36台を用いて、特殊数体ふるい法(SNFS)で248桁の合成数の分解に成功。素因数分解の新記録達成。 >>発表資料
 昨年より一般参加型分散コンピューティングNFSNETが、世界新記録を目指し2^811-1(245桁)の因数分解に挑んでいますが、今回の248桁の因数分解成功により、NFSNETが因数分解に成功しても世界新にはならず。
 NFSNETは、3月25日に「2^811-1(245桁)の処理は継続している。しかしそれは極めて大きく難しい計算です。まだしばらくの間、因数を発見できないだろう。」と記載。10^223+1は後数日で終わる予定。

2004.3.25-->記述修正いろいろ。(Noharaさんに教えて頂きました。ありがとうございます。)
 NFSNET:数体ふるい法 → 特殊数体ふるい法
 Fermat Search:個人の集団による模様 → 個人による。 多言語化は他の方々によって
 Zeta Grid:リーマンのゼータ関数の複素数の零点は、すべて直線x=1/2の上にある → 複素平面上におけるゼータ関数の非自明な零点の実数部分は常に1/2である。

2003.12.3-->[TOPIC]数体ふるい法による素因数分解を行うNFSNET、2^757-1(228桁)の因数分解結果を発表。現在は2^811-1(245桁)が進行中。因数分解に成功すればSNFSによる世界記録になるとのこと。

2003.5.23[TOPIC]NFSNET、12^197-1(213桁)の因数分解完了。70桁と143桁の素数を発見。未開始扱いから「数学系」に分類変更。

2003.5.13数体ふるい法により因数分解をするNFSNET(未開始)、リリース候補がダウンロード・使用可能に。スクリーンショット

2003.3.24数体ふるい法により因数分解をするNFSNET(ベータテスト中)2^673-1(203桁)12^178+1(193桁)の因数分解完了。

2003.3.6数体ふるい法により因数分解をするNFSNET(未開始)、11^197+1(206桁)の因数分解完了。ベータテスター、メールで受付中。

2002.11.6「まだ始まっていないプロジェクト」に、数体ふるい法で因数を求めるNFSNET


分散コンピューティング:更新履歴・TOPIC全リスト - 分散コンピューティングの紹介 - Top
Mat (mat-t@mh1.117.ne.jp)