神との対話

99年8月6日 エコール巡礼オフ会レポート

最終更新日:99.8.10 まだ暫定。すみません(^^;


 コンバット老人さんにより主催された今回のオフ会。8月6日(金曜日)エコール、8月7日〜8月8日友ヶ島というデスづくし。まずは関西組エコール前集合時間午後3時前から時間を追って書いていきます。


午後2時40分:監禁状態と処刑待ち

 PM2:40頃、エコール前に到着すると、一目でオフ会仕様クリムゾナーと判る荷物の大きめの群衆が。挨拶も手短に現状の説明を受ける。

 「凄い状態になってる。仲間が何名かエコールに監禁されてデス2のデバッグやらされてる」

 向こうが先手を打ってきたのか?これはヤバイ、でもデバッグ作業は羨ましい。何故こうなったかを聞くと、コンバット老人さんの携帯電話に突如、真鍋社長から電話が入って急遽こうなったらしい。話は更に続く。

 「で、次は我々の番らしいんですよ」

 ローテーションが組まれているのか!!ここは劇場か……いや、あるいは、よほど酷い内容でデバッガーが数時間しか持たないのか……
 話を聞くと、2時からと3時からの2回その謁見があるという。まだ話がよく見えてこないが、しばらくして6名程がポスターを持ってエレベータから出てくる。当然のように囲んで質問攻め。

 「デス2あれは凄い」,「赤阪さん見ちゃったよ」,「写真撮っちゃったよ」

 比較的穏和に進んでいることや仲間に外傷が無いことに安心し、3時直前にエレベーターで6Fへ。
 エレベータ内にて、「ガスで全員死んでさっき出てきたのもドッペルケンガーだったとか……」,「ドア開いた瞬間撃たれないかな」等、口々に不安の声をあげるが誰も引き返す気はない模様。


午後3時:神との対話

 6Fに到着後、今までは無かったドアの張り紙に気づく。じっくり見ようと近づくとドアが開く。扉を選ぶ暇もない。
 出てこられたのは赤阪さん。「あ、こんにちは〜〜」と挨拶するクリムゾナー。「あ、どうぞ」と赤阪さんに招き入れられ、入ってすぐ右の応接間のような所に通される。コンクリートむき出しの壁に、14型と思われるソニーのTV,それに繋がれたドリームキャスト,机の下にはポータブルDVD(あるいはCD)プレーヤーが少し見える。
 全員が入ってから、静かに真鍋社長ドリマガでお馴染みのあの作務衣とあの帽子で入場。ドリキャスの方に気を取られて真鍋社長の入室に気づかない人も。後から入るのは「こいつら糞クリムゾナーのために部屋に入って待っていた」という状況を避けるためだろう。
 まずは一人ずつ自己紹介。一人ずつに活動内容について声を掛けて下さる,よしぼーさんはこの時に自作のデスクリミュージックCDをお渡ししていました。Matの時は先日渡した「日本語練習帳」を真鍋社長取り出す。笑い悶えるMat。

社長:いやこの日はラッキーでしたね。たまたま僕仕事に来てただけで、もともと・・・昼頃に来て、で、それだったんで・・
と、おっしゃられたので日曜日は開いていないのがデフォルトやも知れません。

  • 第二部 神との対話ほぼ全文

     自己紹介の後は、QJ的な真面目な感じで進む。ポイントとしては、

    と言った話の後に、遂にデスクリムゾン2を起動


    午後3時20分:神のプレー

     エコールニュー石仮面ロゴが登場。今回も飛ばせないと真鍋社長明言。メニューのMissionがMissonになっていたり、ドリパスに対応(内蔵)していたり、Missionの中には、傭兵モードやクリムゾナモード(どんなものか不明)が。
     SHTモードでは、バック転するアーマーボーグ系敵キャラ,ダメージを受けた時に表示される自分の血を撃って回復したり,あの難度の高いHofD2でもやらなかった、佐藤が手前から出てくる(いきなり画面のかなりを佐藤が占める)シーン等も。
     ADVモードでは、時間制限がある模様。背景はかなり美しい。世界中から撮ってきたテクスチャ用写真が、ここで大量に使われる模様
    デス2に関する会話内容では、  また、じゅげむ誌のドリキャス版デスクリは誤植。デスクリを入手させる方法の実現はなかなか困難になったとのこと。ナレーションも含めてデス1ではプロ声優だったが、ぱおーんについてはノーコメント(笑)。STUFFは映画のライトスタッフから取ったといった話を聞かせて頂きました。


    午後4時:神との記念撮影

     真鍋社長は常に穏和に話を丁寧に進めて下さいました。怒って釘板を投げつけるような素振りは一つも見せませんでしたです。これを考えるとドリマガの隊長氏とハチ氏やファミ通のアロハ団は、よほど失礼な事をしたのでしょうか?(笑)

     規定の時間を大幅にオーバーしてしまったのですが、全体写真の上に、全員とのツーショットを取ってくれる等、真鍋社長サービス満点です。


    午後4時10分:神との別れ


     エコールから出た後、ようやく壁の張り紙を見ることが出来ました。
     今回の出来事が、エコール側のデスクリムゾン発売3周年記念イベント扱いだったとは……。恐らくエコール社は初めて、デスクリムゾンの発売記念日を祝う&イベントを開催したのではないでしょうか。


     それにしても、エコールには毎年、夏になると(ならなくてもですが)お世話になってばかりです。今回もいくら感謝しても感謝しきれませんです。


    番外編

     その後、地下の「泣きまひょ」で飲み、2Fの「カラオケLEE」に移るのですが、その時、連絡のため、2Fから地下へエレベーターで降りようとすると、真鍋社長・赤阪さんと乗り合わせてしまったり(^^;
     その時の真鍋社長はあの作務衣ではなく、ちょっとチンピラっぽい服装でした(^^;;;;;
     その後、カラオケLEEで1時間半ほど過ごして外に出てみると、5F・6F共に明かりがついていました。………二人だけ先に帰るとは……さすがビッグ!!
     5Fの明かりは青みがかっていて、これで5Fはあのドリマガに出てきたビニールシートを張ったモーションキャプチャスタジオだと判明しました。
     ちなみに、以前から謎だった4Fの「ハッピータウン」ですが、きてはあさんの決死の潜入調査により、ラウンジみたいな感じと判明。日本語喋らない女性が4Fに昇っていったという話も。

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