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呪いで願いを叶える、運命を好転させる

呪いで願いを叶える運命の好転

運命を書き換えて願いを叶えるのが呪いです

人生の流れは運命の羅針盤上で決められています。運命の話をするとき、どうしても宿命の話がセットになりがちで運命は変えることが出来ないと思われる方も多いですが、運命と宿命は全く異なるもので性質が違ってきます。宿命とは逆らえない大まかな人生の設計図に対して運命は人生を積み重ねて行く工程表と考えると分かりよいかもしれません。この世に生が始まる前に魂は人生の設計図を描きます。設計図には寿命から結婚の時期など今世で行う目的を含めた大まかな年齢目標を設定します。
例えば、何歳で結婚する、何歳で寿命を全うすると言った人生の大イベントは決まっているのです。しかし、そこまでの工程は運命で決まっていきます。結婚年齢を28歳と決めて産まれてきたとしたら28歳になるまでに結婚相手への運命の羅針盤を描いていくのです。
「結婚したAさんは運命の人であった。」それは運命を描いたあなたが決めたことなのです。運命の描き方でAさんが。Bさんであることも有り得ると言うことです。しかし、結婚年齢は宿命で定める部分ですから変えることは出来ませんので結婚相手は適齢時期に出会ったり付き合っていた相手、もしくは運命の出会いを演出するのです。この運命と宿命の法則を打ち崩すのが自死と呪殺なのです。運命と宿命の法則を崩すことは魂にとてつもない負担とカルマを齎すだけでなく魂を傷つけることになりかねません。傷ついた魂は傷を癒そうと現世に留まろうと致しますから悪い霊の餌さとなり何れ魂自体も悪い霊になってしまうと自縛、浮遊霊として現世から離れられなくなってしまうのです。ですから自死はよくないなのです。
突発的に宿命を破棄しなくてはならなくなる危機に遭遇する事態を招くことは御座います。九死に一生を得るか否か、その人の生命力と守護神の守護力に左右されてしまうところです。不幸にも事件に巻き込まれてしまうとき、何故、その場所に、その時間に行ってしまったのか、また、居たのだろうと誰もが思うことですが、過去を紐解けば何かに導かれて、その場所、その時間に行ってしまう運命を描いてしまっているのが分かります。何かの波動に同調していたなど、何らかの引き寄せの力が働いていたと言えるのです。それは、現世の影響であることも過去世から背負っているカルマからなのか双方が影響したのかは事象を分析しないと分かりません。

話は少しそれてしまいましたが、呪いは運命へ影響を与える技法となりますので古代より祈願、祈祷の場で扱われてきたのです。呪いで願望を成就させること、願いを叶えることは自然の摂理に従った正攻法と言えるのです。

運命は変えることが出来る、変えれない運命などないのです。