山本音響オリジナルメーターユニット
弊社のメーターユニットは38mmの小型で丸型の外観を採用しています。少しレトロな雰囲気を残しながら精密感のある仕上げで自作マニアのアンプの動作状況を見ることができます。メーターの精度はJIS規格に準じる2.5%を実現しています。シャーシーに取り付ける際にサブプレートを併用すると取り付けネジが見えずに高品位な外観に仕上げることができます。

MI-150 150mA電流計 \8,000
フルスケール150mAの電流計です。内部の構成は1mAの入力の時に150mAを表しします。使用方法は下記の図を参照してください。
適応真空管:300B,2A3, PX-25, DA30 など
入力感度1mA/150mA表示、
内部抵抗1.6kΩ 40(W)×40(L)×38(D)
取付穴38φビス間隔32mm×4
MI-300 300mA電流計 \8,000
フルスケール300mAの電流計です。内部の構成は1mAの入力の時に300mAを表しします。使用方法は下記の図を参照してください。
適応真空管:211, 845, 212, GM70, 813, 6C33C など
入力感度1mA/300mA表示、
内部抵抗180Ω 40(W)×40(L)×38(D)
取付穴38φビス間隔32mm×4
MI-100 100mA電流計 \8,000
フルスケール100mAの電流計です。内部の構成は1mAの入力の時に100mAを表しします。使用方法は下記の図を参照してください。
適応真空管:2A3, 45, PX-4, AD1, VT-25, VT-52 など
入力感度1mA/100mA表示、
内部抵抗1.6kΩ 40(W)×40(L)×38(D)
取付穴38φビス間隔32mm×4
MI-50 50mA電流計 \8,000
フルスケール50mAの電流計です。内部の構成は1mAの入力の時に50mAを表しします。使用方法は下記の図を参照してください。
適応真空管:WE205D, WE101D, WE104D, 71A, など
入力感度1mA/50mA表示、
内部抵抗1.6kΩ 40(W)×40(L)×38(D)
取付穴38φビス間隔32mm×4
MU-38 -20〜+3dBVU計 \8,000
-20dBから+3dBまで表示するUVメーターです。0db=1.228Vに設定されていますのでプリアンプやパワーアンプの出力表示にご使用ください。
入力感度0db=1.228V、
内部抵抗26kΩ 40(W)×40(L)×38(D)
取付穴38φビス間隔32mm×4
MV±300 センター0電圧計 \8,000
メーターのセンターが0Vに設定された電圧計です。DCアンプの出力オフセットや、PPアンプの出力感電流の監視用に使用できます。
±300mV電圧表示、
内部抵抗6kΩ 40(W)×40(L)×38(D)
取付穴38φビス間隔32mm×4
F38 Mシリーズメーター用フランジ\1,800
メーターを取り付ける際にシャーシーの上に固定するフランジです。裏面にM3のネジが切ってあり、シャーシーを挟んでメーターと共締めします。メーター用以外に自作アンプの真空管取り付け部の飾りに使用することもできます。3.5mmの穴を45.2mm間隔であければOKです。アンプがこれだけで豪華な印象になります。外形寸法50φ×6(D)mm、内径寸法35mm,取付穴38φM3タップ間隔32mm×4,対角線の穴ピッチ45.2mm
メーターユニットの使用方法
(MI-100を使用する場合)
使用方法は右の図のようにカソード抵抗の100倍の抵抗をシリーズに入れて使用します。この場合、メーターに流れる電流はR1に流れる電流の1/100となります。R1に100mA流れるとメーターには1mA流れますので100mAを表示することになります。MI-150の場合はこの抵抗器を150倍にします。MI-50の場合はこの抵抗器を50倍にします。MI-300の場合はこの抵抗器を300倍にします。
アンプが固定バイアスの場合でR1の値が小さい場合は内部抵抗の値を計算に入れてシリーズ抵抗の値を決めてください。